出版社/著者からの内容紹介
フランスとベルギーでは、ショコラが生活の一部としてみんなに愛されています。そんなチョコレートの本場を日本のチョコレートの第一人者、土屋シェフの案内で巡ります。
美食の都パリが誇る「グラン・メゾン」、ショコラの可能性を信じ続ける職人のいる店、地元のひとに150年愛されてきたパティスリーなど、魅力的な16店を紹介。同じ作り手である土屋シェフ自らが案内することで、作り手の立場から見たチョコレートの魅力や、シェフたちのショコラにかける熱い思いが見えてきます。日本でもお馴染みな有名店の、新しい魅力、意外な一面が発見できるかも……。
お店紹介だけでなく、現地の家庭に遊びに行ったり、チョコレート工場やチョコレート博物館を見学したりと、さまざまな面から「ショコラのある風景」にスポットをあてます。
読んだらもっとチョコレートが好きになる一冊です。
美食の都パリが誇る「グラン・メゾン」、ショコラの可能性を信じ続ける職人のいる店、地元のひとに150年愛されてきたパティスリーなど、魅力的な16店を紹介。同じ作り手である土屋シェフ自らが案内することで、作り手の立場から見たチョコレートの魅力や、シェフたちのショコラにかける熱い思いが見えてきます。日本でもお馴染みな有名店の、新しい魅力、意外な一面が発見できるかも……。
お店紹介だけでなく、現地の家庭に遊びに行ったり、チョコレート工場やチョコレート博物館を見学したりと、さまざまな面から「ショコラのある風景」にスポットをあてます。
読んだらもっとチョコレートが好きになる一冊です。
内容(「MARC」データベースより)
フランス・ベルギーのショコラをご紹介。最高の16店で出会った幸せなショコラ、夢のチョコレート工場へようこそ! パリで教わるお母さんのレシピ、日本で味わえるフランス・ベルギーショコラのお店などを収録。
著者について
土屋公二(つちや・こうじ)
1979年、パティシエとしてスタートを切る。3年後には修行のため渡仏。「ヴィヴァロア」「ダロワイヨ」「ピエールモデゥイ」や有名ショコラティエで腕を磨き、ショコラの魅力に目覚める。5年の滞在を経て帰国。帰国後は都内の菓子店のシェフやパリの有名ショコラティエ東京店のシェフをつとめる。99年3月、渋谷区富ヶ谷に「チョコレートの博物館」という名の自店「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」をオープン。このほかにも「テオブロマ 広尾店」「テオブロマ ビス」(豊島区西池袋)「東部池袋店プラザ館」「テオブロマ ジュニオー」(新宿三越ALCOTT)などがある。
1979年、パティシエとしてスタートを切る。3年後には修行のため渡仏。「ヴィヴァロア」「ダロワイヨ」「ピエールモデゥイ」や有名ショコラティエで腕を磨き、ショコラの魅力に目覚める。5年の滞在を経て帰国。帰国後は都内の菓子店のシェフやパリの有名ショコラティエ東京店のシェフをつとめる。99年3月、渋谷区富ヶ谷に「チョコレートの博物館」という名の自店「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」をオープン。このほかにも「テオブロマ 広尾店」「テオブロマ ビス」(豊島区西池袋)「東部池袋店プラザ館」「テオブロマ ジュニオー」(新宿三越ALCOTT)などがある。