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フランシス・ベーコン BACON 単行本(ソフトカバー) – 2007/4/15


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単行本(ソフトカバー)
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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 96ページ
  • 出版社: タッシェン・ジャパン (2007/4/15)
  • ISBN-10: 4887833091
  • ISBN-13: 978-4887833098
  • 発売日: 2007/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 23 x 18.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 441,682位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 普通の日本人 投稿日 2013/10/24
形式: 単行本(ソフトカバー)
安価(1,500円)で素晴らしい画集です。Bacon ファンのためにぜひ再版していただきたいです。
現在は、中古品として出品されていますが、わたしは 8,000円で購入しました。
どうしてもほしかったので購入しましたが、実は元の定価が 1,500円とは知りませんでした。
このことはわたしのミスですが、他の方が同じ目にあわないように投稿させていただきました。
一冊目の Bacon 画集として目を止められた方には、まずは「芸術新潮 2013年4月号 特集 20世紀美術の
カリスマ フランシスベーコンを解剖する」のほうをお勧めします。図版が大きく絵も美しいですよ。
値段も中古本ですが 1,500円程度です。Bacon ファンなら買って損はないと思います。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 奥村欣央 投稿日 2011/4/20
形式: 単行本(ソフトカバー)
フランシスベーコンの画集として安価で、サイズ、ページ数、日本語のテキスト、みな満足でした。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 taku 投稿日 2011/2/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
人間を内臓から「みる視線」だと思う。それがベーコンの魅力だ。そもそも私たち人間は上っ面だけでみる事がおおすぎる。人間の内的な表現は小説だけではない。医学的な内視鏡ではない、人間を内側からみる視点がこの画家の魅力だ。安価なこの作品集シリーズはありがたいです。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 蘭丸 トップ500レビュアー 投稿日 2013/5/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
フランシス・ベーコンはピカソと並んで20世紀最大の巨匠と高く評価されているが、日本での注目度は海外に比べると意外に低いと言う。
折りしも30年ぶりの回顧展が開催されている今、改めてベーコンの作品を見直すのも良い機会なのではなかろうか。

本書はコンパクトなサイズでベーコンの代表的な作品を数多く紹介している。
優れた美術書を出版しているTASCHENだけあって画質も申し分なく、取り分けベーコンが数多く手掛けたトリプティック(3連画)を見開きで紹介しているのが嬉しい。
一つ一つの作品は縦長であるのに、並べると横長の大画面となるのがベーコンお得意のトリプティックだが、こうして全体を観てみるとそれぞれの3枚が極めて優れた作品として独立している事に気付かされる。
そして、その3枚を並べる事に依って全体の色彩や構図のバランスが完成され、「一つの作品」としてのストーリー性が生まれるという事もよく解る。
独立した作品としても連作としても「完璧」といえる程のバランス感覚には改めて感嘆するばかりであった。
また、ベーコンと言えばとかく「暴力的」「振動する肉の塊」等という言葉が付きまとうが、その一方で、グロテスクとも言えるような「肉塊」が非常にシャープなフレームの中に整然と収められている事も解り、ここにベーコンがデザイナーと
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