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フランケンシュタイン (角川文庫)
 
 

フランケンシュタイン (角川文庫) [文庫]

メアリー シェリー , Mary Shelley , 山本 政喜
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

どうしておれなど造ったのだ!
科学によって造りだされた「いのち」が復讐をはじめた!若き天才科学者フランケンシュタインは、人造人間(モンスター)から恋人エリザベスを守れるのか!?

「命あるものは、どうしてかならず死をむかえねばならないのか。」そんな疑問を抱いた若き天才科学者、フランケンシュタイン。家族や美しい婚約者のことも忘れて、研究に没頭した彼は、ついに生命の原理を解明する。そしてそれを証明する理想的な人造人間を自らの手で造りあげたのだが……!?いま、SFの原点の作品が、新しい問いを放ち始めた。

●小学上級から

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

若く才能あふれる科学者フランケンシュタインは、死者を甦らせることに情熱をそそぐ。しかしその結果、生み出されたものは世にも恐ろしい怪物であった。その怪物は自らの孤独と悲しみから創造者フランケンの愛する家族を次々と襲ってしまう…愛する者を怪物から守ろうとする若者の苦悩と正義、醜く造られてしまった者の不条理な孤独と絶望の運命を描いた、壮大なゴシック・ロマン。

内容(「MARC」データベースより)

科学者フランケンシュタインによって死体から作り出された怪物、誰からも理解されない孤独な生命は、その苦しみから人間に復讐を始める。生命と倫理の意味を問う怪奇物語の傑作。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

著者紹介

【メアリー=シェリー】
1797〜1851年。イギリスの作家。代表作の『フランケンシュタイン』は、ロボットものSFの元祖といわれ、とくに後世の小説、映画に多大な影響を及ぼした。夫は、ロマン派の詩人、パーシー=ビッシュ=シェリー。
【加藤まさし】
1963年、東京に生まれる。アメリカのカリフォルニア州ラッセン=カレッジに学ぶ。海外雑誌の翻訳などを皮切りに文筆活動に入り、各種雑誌での執筆を中心とする一方で、ビデオなどのナレーターとしても幅広く活躍している。本シリーズに『透明人間』『ジギル博士とハイド氏』『宇宙戦争』の訳書がある。桑沢慧は筆名。

【画家紹介】
1938年、島根県に生まれる。日本美術家連盟会員。創作集団プロミネンス所属。児童書の装画・挿絵の分野を中心に活躍。おもな作品に、『ベーブ=ルース』『坊っちゃん』『越後からの雪だより』『透明人間』『ジギル博士とハイド氏』、絵本の作品に、『ぼくってだれ』『よみがえった梅の木』などがある。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シェリー,メアリー
1797~1851年。イギリスの作家。代表作の『フランケンシュタイン』は、ロボットものSFの元祖といわれ、とくに後世の小説、映画に多大な影響を及ぼした。夫は、ロマン派の詩人、パーシー=ビッシュ=シェリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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