内容紹介
フランク・シナトラの伝説的半生
ゴールデングローブ賞、エミー賞受賞作品
エンターテイメント界の伝説、フランク・シナトラ。長いキャリアを通じて、シナトラは常にシナトラであり続けた。その半生を描いた本作の製作にあたって、シナトラ自らが全面的に協力。魅惑のヴォーカルとこれまで明かされていなかった新事実を物語に盛り込んだ。フィリップ・カズノフがシナトラ役を好演。シナトラの生まれ故郷、ベルギー北部ホーボーケンでの子供時代に始まり、引退宣言から復帰した後の1974年に至るまで、50年以上におよぶ半生を、世代を超えて心に響く声と共に振り返っていく。20曲以上のスタンダード・ナンバーのうち、ほとんどはマスター・レコーディング音源を使用。シナトラの偉大なる伝説がここに蘇る。
父は自叙伝の執筆には無関心で、常々「自叙伝に何の意味がある?俺の人生は音楽そのものだ。」と言っていました。父の言うとおり、映画こそが彼の人生を語るに最も相応しい方法ではないでしょうか。父の音楽とそこに込められた言葉は時代を超え、映画をより力強いものにしてくれるでしょう。どうぞお楽しみください。
-ティナ・シナトラ(2008年)
内容(「Oricon」データベースより)
エンターテイメント界の伝説、フランク・シナトラの半生を、シナトラ全面協力のもと描いた作品。出演はフィリップ・カズノフ、オリンピア・デュカキス、ジーナ・ガーションほか。