内容(「BOOK」データベースより)
社会全体を俯瞰する手軽な説明原理が蒸発した現代では、相互に浅く到達できる多様な営みが至るところで開かれる。その自由と倦怠―。「カフェ」「東京」「自動車」「ファミレス」「ライトノベル」「教育産業」「家族イメージ」「コンプライアンス」「ネット言論」「社会学」…。41の文化形象を追いながら、フラットな時代の地平を問う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
遠藤 知巳
1965年生まれ。日本女子大学人間社会学部教授。近代社会論、言説分析、メディア論、社会理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)