内容紹介
・「基礎・基本の習得に効果があるデジタル教材」として、文部科学省の『教育の情報化に関する手引』に掲載され、今話題となっている「フラッシュ型教材」に焦点を当て、その作り方、使い方等、活用のコツをはじめ、実際に教室で使われた「フラッシュ型教材」を数多く掲載。ICTの利活用を促す新学習指導要領に適った、小・中学校の先生方に対する徹底サポート本でもあります。
・巻末には、本書に掲載されている教科別の「フラッシュ型教材」を収録したCD-ROMを貼付。先生方は、すぐに「フラッシュ型教材」を利用することができます。
(付則)
*「フラッシュ型教材」とは、「フラッシュ・カードのように、課題を瞬時に次々と提示するデジタル教材」です。
*教室に大型テレビや電子黒板が整備された今、ICTを利用した「フラッシュ型教材」の活用が不可欠です。
著者について
高橋 純(富山大学 人間発達科学部・准教授)
1972年生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、横浜国立大学大学院教育学研究科修了。富山大学大学院理工学研究科修了。上越教育大学情報メディア教育支援センター・客員研究員、富山県総合教育センター・客員教授を併任。第17回日本教育工学会研究奨励賞受賞。文部科学省「教育の情報化に関する手引」作成検討会委員、同委託事業「先導的教育情報化推進プログラム」委員などを歴任。日本教育工学会評議員、日本教育工学協会理事。
堀田 龍也(玉川大学 教職大学院・教授)
1964年生まれ。東京学芸大学教育学部卒業、東京工業大学大学院社会理工学研究科修了。文部科学省・参与(生涯学習政策局参事官付)を併任。文部科学省「学校教育の情報化に関する懇談会」委員、同「教育の情報化に関する手引」作成検討会委員を歴任。日本教育工学会理事、日本教育工学協会副会長。