このアルバムは買おうかどうかと迷ったのだが、
中途半端はいかん!
ということで買ってしまった。リマスター盤!
映画はほとんど覚えていない。
観たはずなのだが、覚えていない。
元々、SF映画があまり得意ではない(ブレードランナー除く)ので、
仕方が無いのかもしれない。
しかし、このアルバムもクイーン名義にしてくれてなかったら、
とっくの昔に廃盤扱いというかLPだけで
CD化もされていなかったんじゃないだろうか。
きっとそうに違いない。
それだと必死で高い金を出してLPを買っていたに違いない。
金だけじゃなく中古レコード店をはしごして
時間も無駄にしていたに違いない。
私の性格だとそうしているはずだ。
自信がある!
2800円なら安いじゃないか!
自分を慰めているようだが、
今回、改めて聴いてみたら、
なかなかよかった。
ブライアン・メイのギターで奏でられる
「ウエディング・マーチ」は
私にスイートハニーができたら
結婚式で使おう!
そんなことより映画のサントラをロックバンドが
すべて担当したのはクイーンが最初じゃないのか?
ビートルズの『Let It Be』とかは除いて。
またフランク・ザッパの場合は映画を企画して
サントラだけが出ているというケースがあるが。
それらを除いて。
やっぱりリマスター盤!1994年のものと比べるとベースにバスドラがしっかりしてる。
心地良い!
私にはボーナスEPの存在はありがたい。
昔聴いたアルバムのイメージが
ボーナス・トラックが本編の後に付け足されると台無しになる。
iPhoneとかiPodなどなら収録曲をカットできるが、
CDで聴く場合、アルバムを1枚聴き終えて
余韻に浸りたいのに、
昔のイメージを壊すようにボーナス・トラックが入っているのは悲しい。
他のアーティスト、他のレーベルも
クイーンの2011年リマスター盤を手本にして欲しい。