アマゾン、輸入盤ではサード・シーズンあるようです。
是非、良作なのでサード・シーズンの日本語版(字幕・吹き替え)の発売を希望します。
特殊部隊物なのに、人命救助が最優先というのが何より今の時代に響きます。
人質事件への犯人へのネゴシェードは、TVドラマと思えないくらいの緊迫感です。
毎話、事件を解決したとしても、考えさせる余韻がのこります。
むしろすべての事件を鮮やかに、クリーンに解決できない話もあるので、リアル感が増します。
特に、生まれも育ちにも恵まれなかった少年と少女の話、珍しく出てくるどうしようもない極悪人VS SRUの闘いは1時間弱の脚本で仕上げるのはもったいないくらいの内容がありました。毎回、1本の連続テレビドラマというより、質のいい映画を観てる感覚です。
サード・シーズンも、出来れば翻訳して日本語版(字幕・吹き替え)で販売してくれることを願っています。