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フラクタル第1巻Blu-ray【初回限定生産版】
 
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フラクタル第1巻Blu-ray【初回限定生産版】

小林ゆう, 津田美波, 山本 寛 Blu-ray
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 5,040
価格: ¥ 1,586 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 小林ゆう, 津田美波, 花澤香菜, 井口裕香, 浅沼晋太郎
  • 監督: 山本 寛
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2011/04/22
  • 時間: 45 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004JMZREY
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 64,309位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

山本寛『らき☆ すた』×岡田麿里『黒執事II』×東浩紀「クォンタム・ファミリーズ」
“終われない世界”に、立ち向かう決意をした退廃した未来を舞台に、少年と少女の出会いを描いた冒険ファンタジー

◆『かんなぎ』『らき☆すた』山本寛がアニメの未来に向けて放つ、初のオリジナルアニメーション。

◆岡田麿里、東浩紀、左注目の実力派スタッフ陣!
◆人気声優陣ずらり競演!

【ストーリー】世界を管理する“フラクタルシステム”が完成し、人類は史上初めて、もはや働かなくても生きていくことができる圧倒的な楽園に足を踏み入れた。それから千年―
システムはいまだに生き残り稼働し続けていたが、もはや誰もそのシステムを解析できなかった。物語は、そんな「フラクタル」が崩壊し始めた、ある大陸の片隅の島で始まる―
漫然と日々を生きる少年・クレインは、ある日何者かに追われ崖の下に転落した少女・フリュネを助ける。少女との出会いに心躍らせるクレイン。だが、フリュネはブローチを残しクレインの前から姿を消した。ブローチに残されたデータには、少女の姿をしたアバター、ネッサが閉じ込められていた。ネッサとともにフリュネを探し旅にでるクレイン。そこで彼は“システム”の秘密を知ることになる―

◆キャスト
クレイン:小林ゆう/フリュネ:津田美波/ネッサ:花澤香菜/エンリ:井口裕香/スンダ:浅沼晋太郎

◆スタッフ
監督:山本寛/原作:マンデルブロ・エンジン/シリーズ構成:岡田麿里『黒執事』シリーズ、『とらドラ!』/ストーリー原案:東 浩紀SF 小説「クォンタム・ファミリーズ」<第23 回(2010年)三島由紀夫賞受賞>/キャラクターデザイン:左「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」、「このライトノベルがすごい! 2010」イララストレーター部門第3 位/プロダクション協力:Ordet『ブラック★ロックシューター』/アニメーション制作:A-1Pictures『宇宙ショーへようこそ』『黒執事 II』

>【放送情報】2011年1月13日(木)よりフジテレビ”ノイタミナ”にて毎週木曜24:45~放送!
関西テレビ、東海テレビ、BSフジほかでも放送!

☆イラストレーター左による描き下ろしイラスト外箱
【封入特典】ブックレット、ジャケットイラストポストカード、劇伴ピアノ譜1
【収録特典】オーディオコメンタリ―

【仕様】カラー/45分/HDワイドスクリーン(16:9)1920x1080p/リニアPCM2.0chステレオ
【収録話】1話:出会い/2話:ネッサ

※初回限定生産版が終了後は、初回分特典のつかない通常版に切り替わります。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

山本寛監督ほか実力派スタッフが集結した冒険ファンタジー第1巻。漫然と日々を生きる少年・クレインは、ある日何者かに追われ崖の下に転落した少女・フリュネを助けるのだが…。第1話と第2話を収録。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
77 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
がっかり。 2011/4/4
全話視聴しての感想です。
大人がみるには、空疎すぎて耐えられない内容ですが、子供向けにも不適切な内容を含んでいるのでオススメできません。

がっかりした理由を考えてみました。
・どのキャラも幼稚で、感情のみで動くため、誰にも共感できない。
・世界観の整合性がなく、退屈なストーリー(つかまえる→取り戻す→つかまえる→乗り込む)。
・つまらなさを隠すために、わかりやすい釣り針(エロとか謎めいたセリフとか)を仕掛けてくる。
・メッセージは平板すぎて、AC(公共広告機構)の広告をみているよう(こういうアニメ多いですけどね)。
・主人公は最初から最後まで、女の子にふりまわされているだけの役立たず。
・ど素人がつくったような挿入歌(「昼の星に〜願いをささぐな〜ら〜♪」)。
・(個人的な好みですが)セリフがきもい(「エッチ」とか「ネッサは好きが好きよ」とか)。

面白い要素が一つもありません。
まぁ、よくある類のつまらないアニメです。

ただ、作画はいいと思います。アニメーターの無駄遣いではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
49 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 旅人
最終話まで見ましたが、
誰にも感情移入できませんでした。

世界観もあまり判りません。(世界観なぞ最初からない?)

主人公の少年が何をしたいのか、意味不明なまま。
(何もしない、させない、ただの傍観者という設定?)

特に違和感を覚えたのは、
最後の方で、かわいい女性キャラが
父親(神父?)に性的虐待を受けていたことが
明かされ、それを「ひひひ、ぼうず、お前には判るまい」と
笑うシーン。

ひどすぎ。
このレビューは参考になりましたか?
66 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 太郎
本作はいわゆる<王道>を目指したようですが、正直王道を目指して王道になれなかった不完全燃焼の作品といえると思います。
王道というのは、キャパシティの広い物語で、その普遍性故に多くの人を感動させることの出来るものですが、この作品はこれまであった様々な作品のコラージュにしかなっていなくて、しかもそのコラージュもそれぞれが巧く料理できておらず、エンターテイメントとして完成されていないような印象を受けました。まあようは、物語の元になったモチーフや作者のやりたいことはわかるのですが、それらが組み合わされた結果として出来上がったものが、おもしろくないんですね。同時期に放送されたまどかマギカ、あれも既にある色々な作品のモチーフをコラージュ的に組み合わせた作品だと思いますが、それでもあれはエンタメとして昇華されていて、素直に面白かった。これがすごい重要だと思うんですよ。アニメなんて所詮はエンタメですから、高尚な思想や批評を主眼に置いたらだめで、やはりまずはエンタメ作品としての面白さを実現せなあかんと思うのです。フラクタルという作品でヤマカンや東浩紀は色々やりたいことがあったようですが、その設定や批評が先走りして、物語としての面白さがついてきてないんじゃないかと思うんですわ。アニメ監督でもゲームクリエイターでも、チヤホヤされたからといって自分たちがエンターテイメントを提供するものであるということを忘れて、一端の芸術家気取りで、高尚な思想やら批評やらをやりだすとたちが悪い。こういうわけのわからん中途半端なものができあがる。
ヤマカンは「この作品がダメだったら、アニメ業界がだめだ」みたいなおごり高ぶった事を言っていたようですが、まずは自分が批評家や文学者や哲学者なのではなく面白さを提供するエンターテイナーだということを思い出して欲しいですね。アニメに業界や社会を変える力があるんだとか思いこんで、それを志向し出すとへんなものができあがるので勘弁して欲しい。たしかにエヴァやハルヒは業界や社会に大きな影響を与えましたが、それだって結果にすぎない。エンタメとして面白いモノを追究した結果、世の中を変えるモノが出来上がったのであって逆じゃない。ほんとエンターテイメントを作り出す人はそういうところを忘れないで欲しい。
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