登録情報
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| 1. Double Helix |
| 2. 闇からの声 |
| 3. キャッスル・イン・ザ・ミスト |
| 4. ムーンドーン |
| 5. 聲無キ涙~サイバー・トランスミッション |
| 6. 組曲「フェイト」 ( i. 嘆きのフーガ ii. アーガス最後の戦い iii. ザ・ランサー ) |
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5つ星のうち 5.0
哀愁ロックの最強最新型,
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レビュー対象商品: フラクタルズ (CD)
エレクトリック・アストゥーリアス名義としてついに1stが発売されました。過去アストゥーリアス名義で制作され完璧な音空間を創造した大山曜氏がロックのテイストを導入したバンド形態を模索しとうとうたどり着いたのがこのバンドです。大山氏のコンセプトに基づくメンバーの募集には高い技術力+αとハードルが高い中集まったメンバーにより演奏される 本作は安定した技術力の上に成り立つ演奏力と+αのロックビート、哀愁感の結晶です。 すでにライブバンドとして活躍中に演奏されCD化が望まれていた「ダブル・フェリックス」「キャッスル・イン・ザ・ミスト」や楽曲提供したものをエレクトリック・アストゥーリアスに再編曲・構成した「声なき涙〜サイバー・トランスミッション」「組曲フェイト」など古くからのファンにはおなじみかもしれませんが、この編成により新たな命を吹き込まれたように感じます。 変拍子にグルーブを与えるビートの確かさにこのコンセプトが成功していることがわかります。 とにかくロックファンにはイチオシのCDです。ロックビートと哀愁という日本人が好む音楽指向を描き切っている本年おススメの1枚です。
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