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バンドのメンバーはギターやドラムを始め、全員
レベルも高く、センスも確かだと思うのですが、ヴォーカル・
キーボードのザックがカリスマ的だと思います。
前作は時代のせいか(笑)トランスを意識した宇宙的なアプローチ
のキーの音でしたが、今回はクラビネット、エレクトリックピアノ等
クラッシックなトーンになってます。それが気持ちイイ!
ギターはファンクを基本にカリビアン、アフリカン的な音もあり
踊れる音作りに貢献してます。
ライブでは、文字通り動物で、
宇宙的な開放感に満ちあふれた大騒ぎなステージを
披露してくれるようです。
しっかし、このアルバム、サンフラ郊外のエメリービルっていう、
夜は一人で歩きたくない街のスタジオでレコーディングしているのだが、
なんちゅうか、音のつぶ立ちと言うか、ハイの抜けと言うか、
あまり音がよろしくない。そんな理由から星ひとつ減点です。
それを差し引いても、4曲目のJack Johnsonが歌う
” Girl, I Wanna Lay You Down”等、幸せなメロディの曲が
ハイっています。夕方から素敵な彼女を部屋に呼んでデート
なんて時には如何でしょうか?(ベタだけどイイものはイイ!)
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