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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
人生黄昏期のフライフィッシャーのつぶやき,
By 長尾 征男 (カナダ カルガリー) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: フライフィッシング用語大辞典 (単行本)
6年前定年退職しフライフィッシングをするためカナダのカルガリーに移り住みました。1990年から1997年の駐在中、フライフィッシングに釣られてしまったためです。カルガリーにはフライフィッシングでは有名なボウ川が流れていますが、毎日が日曜日という生活から、年に200日(年に800〜1000時間)近く川に入って竿を振っています。定年後初の釣行日2004年6月10日から2010年1月18日まで3957匹の魚(主として虹鱒、ブラウン鱒)をキャッチアンドリリースし、私のネットに入るのを嫌がった魚の数を入れると実に5400匹を超える魚が私と遊んでくれました。(もっとも同じ魚が7回も私と遊んでくれているので、延3957匹といったほうが正しいのですが。) さて、キャッチアンドリリースが5000匹目に達したら、記念に本でも書こうと思い、釣りの聖典である釣魚大全など釣りに関する本を集めており、このフライフィッシング用語大辞典を最近手にしました。なかなか面白く、寝るまえにベッドの中でぱらぱらめくって睡眠薬にしようとしていますが、あくる日の釣行を思うと目が覚めてくるのです。こういうことをしている自分を馬鹿だなあと思うのですが、大辞典310ページにタイローという言葉を見出し作者の博覧ぶりに驚き、自分のことを単なる釣りバカと思い知らされたと同時に、まだまだ、釣りではビギナーだなと感じた次第です。 作者の川野さんに会って、私の脳構造がどうなっているか聞いて見たいと思っているのですが…。 カルガリー在住:長尾 征男
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