プレイヤーは神様となって勇者を導き、魔物との戦いに挑む。
・・けどする事は普通のS・RPGと何も変わらないです。
神様といっても特別出来ることはなく、要はキャラを動かしてストーリーを進めていくだけ・・。
普通に面白く良作だとは思います。
ただ個人的な事ですが不満点も多々ありました。
その一つが神様の存在意義・・正直いらないんじゃないだろうかと度々思います。
プレイヤー=神様ですが、神様ができるのは奇跡の技の使用のみ。しかも半端な物が多くほとんど使ったことないです。
しかも使用には輝力が必要で、人々の願いを聞くのにも使用・・結果戦闘中思いっきり使えない・・悪循環で中盤から空気でした。
メインキャラ=聖痕持ちが増えると、さらに空気化するのがサーバント。
サーバントが増えれば増えるほど、そのサーバントの主であるキャラは能力が強化されますが、パラメーターがアップするわけではないため使えないです。
メインキャラの方が遥かに強いため、メインキャラは増えればサーバントはまず使わないです。
時間と根気さえあれば、とある方法で簡単にレベルアップする方法もあるので戦闘に関しては自分的にはぬるかったです。
他にも結構問題点はあったと思います。
しかし、それでこのゲームは面白くないという物ではないし、キャラなど非常に好みなので楽しめました。
あげた問題点はあくまで自分がプレイしていて、これはちょっと・・と思った点であってプレイする人全体の問題ではないので、プレイしてみると自分以上に楽しめるかもしれません。