今ではもう説明不要のFREITAG。
FREITAGの歴史はもちろんのこと、
FREITAGの既存商品が1アイテムごとに簡単なストーリーと説明がされています。
廃盤になってしまった幻の商品なども興味深かったです。
写真がとても多くてどれを取ってもアーティスティックでFREITAGの世界観を
存分に楽しめます。
FREITAG兄弟のインタビューはデザイナーとしての話や、「好きな映画は?」
「兄弟仲いい?」など普通のインタビューでは知れない1面も新鮮でした。
スイスのアパートの1室でBAGを作っていた兄弟が
ニューヨークの近代美術館に展示されるBAGのデザイナーまでになった
センスや思考を堪能できる、FREITAGファンにはたまらない1冊です!
(注)この本を見たら、さらにFREITAGのBAGが欲しくなってしまいます!