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ではこの音楽に今価値はないのかというと、全然そんなことはない。このジャンルの音のクラシックとして伝えられるべき衝撃とパワーは健在だ。
ジャズ・ピアニストのハービーとは完全に別人だと思って聞くべし。
この頃の前後で、評論家からは「ハービーは何がしたいのか?」という疑問符付きのコメントが多く語られたが、マイルスもそれまでのジャズを変えてしまったように、ハービーも同じくジャンルの新たな「融合」を模索していたのだろうと思う。
これからも変化しつづけるであろう現代のヒップ・ホップの原点がここにあり、即興を駆使した音楽もジャンルを越えてひろく拡散している。
マルコムマクラーレンみたいなビルラズエルをひっぱりこんでのお仕事
10点中5点 ややださいですね
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