No.1からNo.8まで、快調なフラメンコ路線。
<Hoshi no Flamenko>以外はかなり古い楽曲ばかりだが、今聞いても魅力十分。
ただ、No.10 No.12は、この<Fusion Flamenco>のタイトルには、そぐわない曲だろうと思う。
No.10 Silver and Orangeが始まった途端、ずっこけてしまった。No.12 Rodeo Clownsこれ、フラメンコとどう繋がるのか...
ラテンでもないと思うが...
また、No.14 Flamenco Sketchesだが、なにも、大御所の曲とはいえ、10分近い曲を、いまさらこのアルバムに取り上げる
必要はないと思うのだが...それだったら、もっとフラメンコ路線に沿った楽曲を2〜3曲取り入れた方が絶対良かったと思う。
<Hoshi no Flamenco>オリジナルは40年も前の西郷輝彦の歌謡曲だが、良いです。Rayitoのアルバムは所有しているのですが。
この曲は入っていなかったので、大満足。もともとの素晴らしいメロディーに、すばらしいアレンジ。
<Papeles Mojados>Chambaoの代表曲。他の曲も聴いていますが、この曲が一番では?
<De Mi Corazon Al Aire>Vicente Amigoの、他のアルバムは聞いていたのですが、初期にはこんなアップ・テンポな曲も行けたのか
と今更驚いています。
グループTriana 結構良いです。さっそく他のアルバム聞いてみようと思います。
Santana/Gypsy Kings/Al Di Meola 言わずと知れた大御所。Santanaはラテンではあるが、Flamenco系なのか?
とにかく選曲のバランスが気持ち良くない、といのがアルバム全体の感想です。