出版社/著者からの内容紹介
出張料理人として、フランス大統領夫人をはじめ世界のVIPをうな
らせ、
<フォション>料理部門の統括責任者を務めた、フランス料理界の新風。
それが狐野扶実子(この・ふみこ)。
らせ、
<フォション>料理部門の統括責任者を務めた、フランス料理界の新風。
それが狐野扶実子(この・ふみこ)。
<アルページュ>のシェフ、アラン・パッサールも、フランス料理批評
の第一人者、クロード・ルベイも、今をときめく<アストランス>のシェ
フ、パスカル・バルボも、とにかくみながフミコを絶賛する。
シンプルなレシピと最低限の材料、素材への配慮。そこから、軽くやさ
しく、"透明な"味わいが生まれる。さーっと風が吹くように作られるフ
ミコの料理はまるで無重力のよう。
幼少期の記憶、学生時代、結婚、渡仏、首席で卒業した料理学校、飛び
込みで使ってもらった一流レストラン、掃除係からの出発、そして一気
に駆け登る一流料理人への道。
本書は彼女の経てきた風変わりな閲歴を解き明かす瀟洒なエッセイ集。
写真は「資生堂 一瞬も一生も美しく」や「サントリー烏龍茶」などで知
られる上田義彦。ブックデザインは、「無印良品」や『デザインのデザ
イン』(岩波書店)などを手がける原研哉。
内容(「BOOK」データベースより)
出張料理人として世界のVIPをうならせ“フォション”料理部門の統括責任者も経験。情熱大隆、朝日新聞、文藝春秋などメディア絶賛、フランス料理に新風を吹き込む。
出版社からのコメント
■各メディア絶賛!
朝日新聞 土曜版be「フロントランナー」2006年12月23日
Newsweek 日本版「世界が認めた日本人女性100人」2006年6月28日号
文藝春秋「世界に輝く日本人20」2006年1月号
テレビ東京系「たけしの誰でもピカソ」2005年10月14日
TBS系「情熱大陸」2004年8月1日
朝日新聞 土曜版be「フロントランナー」2006年12月23日
Newsweek 日本版「世界が認めた日本人女性100人」2006年6月28日号
文藝春秋「世界に輝く日本人20」2006年1月号
テレビ東京系「たけしの誰でもピカソ」2005年10月14日
TBS系「情熱大陸」2004年8月1日
著者について
狐野扶実子(この・ふみこ)
夫の赴任先で入ったパリの料理学校<ル・コルドン・ブルー>を首席で卒業。飛
び込みで修業した三ツ星レストラン<アルページュ>で、わずか3年でスー・
シェフ(副料理長)に。その後、
フランス大統夫人をはじめ、世界のVIPを相手にする出張料理人へと転身。東洋
人としても女性
としても初めて、<フォション>のエグゼクティブ・シェフを務めた。
夫の赴任先で入ったパリの料理学校<ル・コルドン・ブルー>を首席で卒業。飛
び込みで修業した三ツ星レストラン<アルページュ>で、わずか3年でスー・
シェフ(副料理長)に。その後、
フランス大統夫人をはじめ、世界のVIPを相手にする出張料理人へと転身。東洋
人としても女性
としても初めて、<フォション>のエグゼクティブ・シェフを務めた。
上田義彦(うえだ・よしひこ)
サントリー烏龍茶、伊右衛門、無印良品、資生堂など広告写真で活躍するかたわ
ら、妻で女優の桐島かれんとその子供たちを13年間撮り続けた家族の記録『at
Home』(リトルモア)を2006年に刊行。