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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
MOOK版としては内容充実です。,
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レビュー対象商品: フジフィルムFinePix X100WORLD―ネオクラシック・デジタルカメラ登場 (日本カメラMOOK) (ムック)
操作方法等に若干の癖があるカメラですからこの様なMOOk版で勉強する方が分厚く説明不足な取扱い説明書を読むよりよほど判りやすいです。現像ソフトの使い方も分かりやすく説明されています。これは便利ですね。アクセサリーやカスタマイズの情報もふんだんでこれはこれで楽しいです、ただ、62ページに載っている様にアサヒ光学の角型フードを付けるのは疑問です。OVFではファインダー画面の1/3ぐらいはこのフードではケラレると思います。カッコ優先と割り切りEVFのみを使うのならそれはそれで宜しいでしょうが、そのあたりの説明が無いのは??ですね。又、91ページから始まるホースマンのワイドコンバージョンレンズの使用法の事では実際に使った方のHPでは0.7xのコンバージョンレンズは画角が計算通りにならない、画質が悪すぎる等と書かれています。ここでは実写を比べて見れますので意図的に誤情報を流されていないかごりこの説明には説得力があります。この本の著者が特定の製品を取り上げてマイナス点をはっきりと指摘できないのは商売上・立場上理解できますが、ここに書かれている事を全て鵜呑みにはされない方が良いと思います。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
X100ユーザーには強くお奨めできる本!,
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レビュー対象商品: フジフィルムFinePix X100WORLD―ネオクラシック・デジタルカメラ登場 (日本カメラMOOK) (ムック)
FinPix X100の楽しみが拡大していく本。X100はユーザー数が少ないためかムック本が出ることは少なく(多分、本誌で2冊目)、使い方やオプションの楽しみ方などを掲載した実用度が高い本はこれ1冊ではないかと思います。 最初の22PにX100で撮影した息を呑むほど美しい数々の写真があり、60Pまでに本体の基本的な解説と実際の使い方が、93Pまでにレンズの拡張方法、ドレスアップやオプションの楽しみ方が、そして、111Pまでに付属ソフトの詳しい使い方、またその他役立つソフトの紹介が掲載されています。 カメラについてだけではなく、付属ソフトについての解説があることが嬉しいです。 FinePix Studioの詳しい使い方、マイライブラリ活用法やワンポイントアドバイスはかなり役立ちました。 また、数々のコンバージョンレンズを取り付けたり、貼り皮を交換することでドレスアップするなど(これをやると保証がなくなりますので実際に行う勇気はありませんが…)思いもよらないアイディアがいっぱいで読んでるだけでも楽しめました。 純正のオプションが少ないX100ですが、本書にはX100で使える便利&お洒落な小物がたくさん載っています。 "ホットシューカバーはこのメーカーでピッタリなんだ…"なんて自分では知りえぬ情報には感謝です。 週末にでも本書を片手に大型家電ショップに行こうかな…なんて思ってしまいます。
5つ星のうち 4.0
X100ユーザーにはお勧めです,
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レビュー対象商品: フジフィルムFinePix X100WORLD―ネオクラシック・デジタルカメラ登場 (日本カメラMOOK) (ムック)
巻頭のギャラリーに寄稿されている写真家陣がある意味、ターゲット層を物語っています。赤瀬川原平。飯田鉄、大西みつぐ(敬称略)。 使い方は丁寧に書かれていて(本の半分は「使い方」です)、説明書を見るより便利です。なんで説明書自体をここまで丁寧に作れないんでしょうね。 後半は澤村徹の言わずと知れたドレスアップからはじまり(個人的にはあまり好きではないのでパス)、飯田鉄の新旧フジノンの比較。レンズ描写の比較は買う前には非常に役立つ記事なんですが、買ってからはほとんど見なくなってしまうのです。開放で撮ると柔らかい描写をするレンズなので、比較するのはボケ味だけ。綺麗といっても23mmf2なのでたかがしれています。 貼り革は、はがしたら保証がなくなるので、保証が切れる1年後くらいに変えるのは良いかもしれません。参考になりました。 コンバージョンレンズの比較もあるのですが、ちょっと写真が小さくて…。ドレスアップの写真に6ページも費やすなら、こちらの写真を大きくしてもらいたかった…。 最後の10%くらいはソフトの使い方なので、JPEGで撮りっきりの自分は見向きもしませんでした。 全体を通して、散漫な感じがしますが、X100を実際に使い始めてからしばらくすると説明書を見返すことも稀ですので、ときどきめくっては機能やアクセサリーを再確認するには非常に向いています。内田ユキオさんの本は、買う前に読む本だとしたら、買ってから読む本ですね。
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