20年待ちました。放映終了から待ちました。
はじめてこのドラマのエンディングを見た瞬間に「何じゃこりゃ?」と、エンドクレジットのNG集に見入ってしまいました。Princess Princessの主題歌「Get Crazy!」がはまりすぎで、フジテレビは何を考えているんだとと思いつつも、内心はよくやったと。他のドラマのエンディングで、ここまでの悪ノリはなかったですね。よくよく見れば、このドラマの全てがパロディです。
赤い靴が元で知り合う「シンデレラ」のような?男女のお話。物語のラストシーン(クリスマスイブ24時を過ぎたころ)、三上博史さんが麻生祐未さんの足に靴を履かせ、その後に三上博史さんがプレゼントを持っていない麻生祐未さんの左手にリボンを巻き「これがなかなか手に入らなくて」なんて…。今年の冬はこれで決まりです。
それと、布施博さんの真冬の海へのダイビング、「いい女のためには体を張る主義なんだ!」と笑って言える男はそうそういない、どれもなかなかできないです。
麻生祐未さんは当時24歳、若い、綺麗、言うことなし。当然、今でも。物語のラストの前、イブの日にクリスマスケーキの販売をしているときにでた台詞、「マッチはいりませんか?」、「クリスマスケーキはいりませんか?」。麻生祐未さんみたいなマッチ売りの少女がいたら、マッチを全部買っちゃいますよね!