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フジテレビデモに行ってみた! -大手マスコミが一切報道できなかったネトデモの全記録
 
 
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フジテレビデモに行ってみた! -大手マスコミが一切報道できなかったネトデモの全記録 [単行本(ソフトカバー)]

古谷ツネヒラ
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 980 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

もはやネトウヨではない!テレビが無視するデモの真実
NHK、尖閣、フジ、花王、電通 デモに行ってみた-大手マスコミが一切報道できなかったネトデモの全記録-
著者自らの経験を基にした総200頁に及ぶ、日本史上初の国民デモのドキュメント

この時は既に、現地は阿鼻叫喚の様相を呈していた。
「いたい、いたい」「殴りやがったなこのやろう殴りやがったな」「どけこらぁどけよぉ!」の悲鳴と罵詈雑言が飛び交い、ポールの前を囲んでいたツツジの硬い植木の中に、警備員とデモ参加者が入り混じって植木がたちまち足型に陥没し、その上で押すな、引くな、のまるで大合戦が繰り広げられていた。 -本文より-
目次
・はじめに~滅び行く旧世界の恐竜たちへ~
第一章 フジテレビ・韓流ゴリ押し反対デモの“その時”
・地震と原発事故の夏に・興奮の朝・二十一日AM・桁が二つ違う・激励するお台場の人々 ・公開質問状を受け取らないフジテレビ・つわもの共が夢の跡
第二章 フジテレビは一体何をしたのか?
・浅田真央転倒パネル事件・浅田真央は常にキム・ヨナよりも劣っていなければならない・「韓流ブーム」のねつ造 ・フジテレビ「韓日戦表記事件」と「キムチ鍋事件」 ・高岡発言は原因ではなく結果だった ・韓国/韓国人に対する配慮は弱者に対する目線と同じ ・韓国に弱みがある日本の保守
第三章 フジテレビ国旗交換事件
・反原発集会を尻目に ・テレビ局は本来左翼 ・電波を返せ! ・雑巾のような日の丸 ・やっぱりムリですね ・十坪の戦争
第四章 無名の私が「若手保守の代表」になった理由
・「戦争論」第一世代・NHK『日本の、これから』出演前夜 ・大反響を巻き起こした崔洋一監督の「暴言」
第五章 激動の「尖閣デモ」
・戦後初めて保守派が声を上げた ・尖閣デモ「プレ」ジャパンデビュー抗議活動 ・四回あった大規模な尖閣デモ ・それは、代々木公園から始まった ・人で埋め尽くされるケヤキ並木 ・「NHKの古谷」、壇上に立つ ・全部自腹です!デモ参加者人数の話と、デモを支える裏方 ・デモ隊を激励する金髪の若者たち ・フジデモへ繋がるマスコミへの不信 ・中国大使館を包囲せよ! ・山が動いた ・チベット、ウイグル、アジアの仲間と共に ・大使館の前は五人まで ・産経、夕刊フジ、そしてNHKが… ・「尖閣ビデオ流失」の前夜 ・最大のデモ行進
第六章 花王デモとデモの課題
・主婦層が次々に不買へ転じた花王の大罪 ・株価にショックを与えた花王デモ ・非組織系ネットデモの危うさとデモの定着
第七章 デモ参加者の証言
・井尻千男、山野車輪、水島総etc…インタビュー
・おわりに~もはやネトウヨではない!~

内容(「BOOK」データベースより)

NHK、尖閣、フジ、花王、電通―デモに行ってみた。大手マスコミが一切報道出来なかったネトデモの全記録。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 196ページ
  • 出版社: 青林堂 (2012/1/18)
  • ISBN-10: 4792604435
  • ISBN-13: 978-4792604431
  • 発売日: 2012/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
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176 人中、145人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 原発から韓流まで 2012/3/11
By わだんら トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
 表紙はなんだかつまらないマンガのようですが、内容はすさまじいノンフィクションです。
 今、もう日本では、政府やマスコミが言ってることが本当なのか分からなくなってきていますよね。誰も鵜呑みににする人なんていないと思います。特にあの原発の事故以来です。
 原発から韓流まで、何が真実で、何が嘘で、そして、どうして踊らされているのか。本書はそういったことを考えるのに有意義なものと思います。
このレビューは参考になりましたか?
239 人中、196人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
今まで数多くのデモに参加し、サヨクデモにも潜入したりと、“デモのリアル”については右に出る者はいないだろうと思われる著者の体験・感じたこと、そして他の一般の参加者・有識者へのインタビュー等々、デモに関する書としてこれほどの逸品はそうそう無いだろう。

自分が参加できなかったデモに関しては「なるほど、こんなことが、、、、」、自分が参加したデモに関しては「あぁ、こういう風に見えたのか、、、、」と参加の有無に関わらず読み応えのある作品です。
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538 人中、440人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 青頭倶楽部 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
一昨年のNHKジャパンデビュー抗議デモ、四度にわたる尖閣デモ、そして昨年のフジ
韓流ごり押し反対デモに最前線で参加した著者のドキュメントである。一介のアニヲタ・
ミリヲタでしかなかった著者は、NHKの某番組で一躍"有名な素人"になり、その後は
若手保守活動家として盛んな活躍をみせている。その著者が詳述するデモの実際は、
読みながらこっちも飛び入り参加したくなるくらいのアツさがある。組織やカネで集める
左翼のデモと異なり、参加者は誰もが普通の人々であり、手弁当でやってくる。だが
その憤激は本物だ。著者は時にアジり、時に身体を張って傲慢なメディアと対決する。

いずれのデモもネットを通して観てはいた。だが媒体はその様を観せることはできるが、
熱気までは伝えてくれない。あらためて参加した者だけが分かるデモの意義を再認識
した次第である。ほかに著者が直接参加していない花王デモとその課題にも触れたり、
実際にデモに参加した市井の人々にインタビューも試みている。面白かったのは護憲
主義者を装って左翼デモに参加し、その有様もつぶさに分析しているところだ。保守の
それと大きく違い、"イメージ"で動いているだけ、知識ゼロであることに著者は呆れて
いる。本書の唯一の汚点は山野車輪氏とサーチナの在日女性記者へのインタビュー。
このふたりはフジデモが何を目的としたものか全然わかっていない。頓珍漢な見解の
前に、デモ参加者の声を聞いてみるべきだったろう。だが、総合的には楽しく読めた。
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5つ星のうち 5.0 マスコミの腐敗とそれに対する国民の批判を鋭く描く名著
表紙のかわいらしさで一瞬戸惑いましたが、読んでみて印象ががらりと変わりました。
マスコミの腐敗と偏向報道・捏造報道、それに抗議する一般市民。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: CAT17
5つ星のうち 5.0 今まであるようでなかったマスコミへの批判デモの記録
手に汗握るとてもリアルな記録です。
著者自身が実際にデモに参加し、そこで見聞きしたこと・ものを見事に描き上げています。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: yamaABC
5つ星のうち 2.0 読みにくいデザイン
内容はまぁこんなもんかと。2011年夏の日本社会で、偏った一部分でなく多くの人々の意見の発露としてこのような事があった、その記録としてアリだと思う。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: なべたこ
5つ星のうち 1.0 デモ参加者が国を滅ぼす
むしろ参加者は国を滅ぼしているということに気づいて欲しい。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: Rozen Masa
5つ星のうち 3.0 平成のバーバリアン・・・が、オウムに比べると“かわいい”
秩序をふりかざす“クソ社会”に自己反省を促すためには、バーバリアンによる乱痴気騒ぎが必要だ。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: being funny
5つ星のうち 5.0 入門編として是非お読みください。
 ようやく読むことが出来ました。
 著者は古谷さん。自己紹介の文章もあり、その出自についても語られて... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: Rib change
5つ星のうち 2.0 本書もまた偏向である
2011年8月21日のフジデモは、2回ありました。
1回目は有志の呼びかけによって一般人が集まった、政治団体色の薄いデモ。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: A7050
5つ星のうち 2.0 内容が薄っぺらい
予め申し上げて起きますが、私は左翼ではありません。古谷さんを比定しているわけではないことも予め申し上げておきます。さて、本を読んだ感想ですが正直言ってわざわざ書籍... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ひさし
5つ星のうち 5.0 信じる信じないはあなた次第
否定的、肯定的な意見がありますがそれは当然な事だと思います。 身近な所でも感じる事ができると思います。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: プリンちゃん
5つ星のうち 2.0 デモに参加し自分の意見を主張するのはよいが…
市民がデモに参加して主張するのは,きっと日本の民主主義を発展させるよいことなのだとおもう. それに,デモにかぎらず,行事に参加して経験を積むことはよいことだ.... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: Kana
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