Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
フクシマ以後 エネルギー・通貨・主権
 
その他のイメージを見る
 

フクシマ以後 エネルギー・通貨・主権 [単行本]

関曠野
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と科学の世紀末―反核・脱原発を生きる思想 ¥ 1,575 をあわせて買う

フクシマ以後 エネルギー・通貨・主権 + 科学の世紀末―反核・脱原発を生きる思想
合計価格: ¥ 3,885

在庫状況の表示

  • 対象商品: フクシマ以後 エネルギー・通貨・主権

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 科学の世紀末―反核・脱原発を生きる思想

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国家観・経済体制から資源・環境問題まで、大震災・原発事故のあと一挙に露呈した日本固有のシステムの欠陥と矛盾の数々―。復興・再生に求められる真の思想とは何か。その核心に大胆かつ原理的に迫る、待望の現代文明論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

関 曠野
1944年東京生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、共同通信社に入社し名古屋支社、国際局海外部などをへて1980年からフリーランスの文筆業。思想史、経済などの分野で論文、エッセーを発表して現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 青土社 (2011/9/23)
  • ISBN-10: 4791766229
  • ISBN-13: 978-4791766222
  • 発売日: 2011/9/23
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 211,274位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By どぜう トップ1000レビュアー
本書は、著者が主として『現代思想』(その他、『図書新聞』、『東京新聞』、『環』寄稿されたものが一部ずつ)に発表してきた論考に、新たな書下ろしを添えて一冊に纏めたもののようです。時期的には2001〜2008年に発表されたものも若干混じってはいますが、書き下ろしのものも含め、今年或いは昨年記されたものが半分以上を占めている上、著者の透徹した視線のようなものが感じられこともあり、東日本大震災後の今日、改めて日本という国のあり方について考え直してみよう、というのが本書の趣旨ではないかと思われます。

というわけで、タイトルは『フクシマ以後』ですが、サブタイトル『エネルギー・通貨・主権』が示唆するように、本書では震災が主要テーマとして取り上げられているわけではなく、第1章   原発 もページ数にして22と、著者は反原発派を自称しておられますが、多くはありません。寧ろ、それに続く、第2章 歴史、第3章 世界経済、第4章 国家、が本書の眼目ということになるのではないでしょうか。

特に、銀行という非生産的寄生的な金融業者の福利のために、生産に従事する人々から富を収奪する、アングロサクソン型政治経済モデル=租税国家の死、という著者が夙に提示されていた論点、さらにはそれとベーシックインカムとを絡めた議論は、出口の見えない世界経済恐慌の渦中にあって、大いに共鳴を覚えました。また、現行憲法上空白のままになっている、主権の問題に対する唯一最善の解決法として、日米安保条約の解消〜武装中立という選択の提案、にも説得力があると感じられました。
天皇制の議論も興味深く拝読させていただきました。
2004年5月(?)の徳仁皇太子の記者会見での発言を「人格宣言」と捉え、それによって象徴天皇制は終わったと述べる一方、東日本大震災後の国民へのメッセージや東北の被災地への慰問も含め、今上天皇の即位後の歩みを、本来無内容だったその制度の血肉化のための模索と努力と捉えている様子は、この間の時間の経過とともに著者の視線の温かさに触れたような気もしました。

最終の第5章は、個人的には今ひとつ頂けない内容にも感じられましたが、この部分はページ数にして僅かですし、省いて読んでもほとんど影響はないと思われることもあり、4章までの評価をそのまま本書全体の評価とし、★5つとしたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「矛盾したものを矛盾したまま統一する」という立場へ行き着きかねない煩雑な議論を明快な実相へ連れ戻す力量は、他の優れた著作を知っているので、さすがだと思う。言語記号によって示された実相がコトの真相に見合うものかどうかを判断するには読者自ら多くの事実を確認してゆくしかないが、第2章で提言される「歴史的現実主義」という視点は、我々が右(左)寄りになるべきかどうかで揺れ動いたり、右と左の良いとこ取りという欲かきをせずに済ませてくれそうだ。 著者が進歩主義とか過去回帰を訴えているわけではないことは、148ページを読めば分かる。 9条と24条の件に関して異論はないが、私の考えは趣きが異なる。日米安保については違う意見だが、人間にとって常に現在的な問題であり続ける事柄についての著者の理解は共産主義者や保守派よりずっと深い。 アメリカの国柄については著者の言う通りだが、だからと言って国民性まで疑う人がいるなら私は弁護する。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
 かつて『プラトンと資本主義』、『ハムレットの方へ』を読んで、その思考に一度は心奪われた一人として懐かしさで手にとって見ました。
語り口はやや統一感に欠けた取り止めのない随想的な感じでしたが、昔と変わらない雰囲気もあってうれしかった。

 が、結局、最後まで読めなかった。日米安保が要らない理由を軍事的側面から述べたあたりで、この人の軍事についてのどうしようもない無知と、脳内お花畑的な思想が透けて見えてギブアップしました。

 それと歴史は進歩するという観念。未来に希望が持てなくなったら、過去へと進歩するというわけですか。ユートピアなしでは生きられない人たちに受けているのだとは思うが、そういう思想に夢や可能性より、「弱さ」を感じてしまうように自分が変わったということを再確認する意味では良い本でした。

 あと、アメリカが嫌いなのはよく分かったが、中国、朝鮮、ロシアに甘いのはなぜなんだろうか。そしてベーシックインカムって??
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換