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フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い
 
 
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フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い [単行本]

開沼 博
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

日本はなぜこんなにも変わらないのか。我々はもうフクシマを忘れたのか。話題作『「フクシマ」論』著者による、待望の初評論集。

3・11以前に書かれた修士論文を、震災後、『「フクシマ」論~原子力ムラはなぜ生まれたのか』として刊行。昨年の毎日出版文化賞を受賞し、論壇に衝撃的なデビューを果たした開沼博氏。本書は、いま最も注目される若手社会学者による待望の初評論集である。福島からの避難、瓦礫受け入れ、農産物の風評被害など、一般市民の善意が現地の人々にとっては悪意となり、正義と正義がぶつかり合う現実。そして、過去の沖縄基地問題に象徴されるように、反原発運動もまた、新手の社会運動のネタとして知識人たちに消費されるのではないかという危惧。震災後も精力的に現地取材を続ける著者に見えてきたのは、早くも福島を忘れ、東京と地方の歪んだ関係を固持しようとする、「日本の変わらなさ」だった――。3・11を経て、変わるどころか、より深刻化した日本の病巣を浮き彫りにした、必読の論考。

内容(「BOOK」データベースより)

「脱原発」「放射能から子どもを守れ」―声高に叫ばれる正義が、新たな犠牲を生んでいないか。3・11後、ますます大きくなる日本社会の歪みを抉り出す本格論考。『「フクシマ」論』著者による、待望の初評論集。

登録情報

  • 単行本: 380ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/9/12)
  • ISBN-10: 4344022394
  • ISBN-13: 978-4344022393
  • 発売日: 2012/9/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 それでも僕はデモに行く 2012/11/24
形式:単行本
 著者については前作の書評などを読んで注目していた。書店でヒラ積みされた本書の「デモで原発は止まるのか」のオビが目に止まり購入した。私は本書で批判されているような、反原発デモにも行くし災害ボランティアにも行くオジサンだ。本書の指摘し批判することはまるで我がことのようだ。オジサンもデモやボランティアに行きつつも「これでいいのか」と自問自答しながら行動しているのだ。だからこそ本書の指摘はかなり痛いとこを突いて来る。読み進むうちに少し違和感も感じたが、最後の方の高橋源一郎氏との対談を読んで救われた感じがした。
 僕がデモに行き続ける最大の理由は「フクシマ」の惨事をなぜ阻止出来なかったのかという後悔からだ。だから結構しつこく行く覚悟でいる。その意味でフクシマを問い続けると云う著者にも共感する。たぶん著者はデモを批判しつつもデモに参加しているのではないか。そう思って読み直すと本書の意味もより深く心に響く気がする。
 蛇足ながら付け加える。著者や前作に対して「現状肯定的」という批判があるようだが、僕も同感だ。フクシマの原発事故は世界史に残る出来事であり、まだ収束もしていない、やはり事故についての著者の現状認識を最初に表明しておくべきではないだろうか。
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56 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 けいちゃん☆ VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
私は開沼氏と同じ1984年生まれであり、東日本大震災の時には福島県いわき市に隣接する茨城県北茨城市に住んでおり、被災した。
北茨城市でも放射線量が高まる中で、原発問題を自分事として真剣に考えてきたので、共通点の多い同世代の開沼氏がどういうことを考えているか興味があり、本書を手に取った。

読後、大いに違和感が残った。

開沼氏は、何も変わらないと言う。
原発が爆発しても、デモが起こっても、社会は何も変わらないと言う。

では、本書を読んだところで、読者は何も変わらないのか。
それでは、本書の存在意義はあるのだろうか。

人間は、何も変われないということが分かっているからこそ、変わろうと努力するのではないだろうか。

何も変われないからといって、変わろうとする人々を否定するのは、人間の可能性を全否定するのと等しい。

人間は簡単に忘却する。
だからこそ、フクシマのことを忘れないための営みを続けることで、変わり続けようとするのではないか。

「希望」を語る人々へのうさん臭さは私も感じたことはあるが、実際に変わろうと行動している人たちを否定することは、やってはいけないことだと思う。
行動を否定するので
... 続きを読む ›
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今こそ冷静な視点を 2013/7/5
投稿者 Amazon Customer
形式:単行本|Amazonで購入
この問題については、様々な意見があるし、その表現方法も(著作、ブログ、法に則ったデモなど)様々で良いと思う。ただ、昨今極端な意見が多数見られ、その多くが少ない情報や偏った情報に基づくものが多い。著者は終始冷静な視点で問題を論じ、少し立ち止まって考えて見ると良い点に気づかせてくれる。もちろん、この本が提供する情報も一つの意見に過ぎないけれども、視野を広げるという点では大変参考になった。
 著者は「今後なにも変わらない」という意味ではなく、良く物事を理解し、考える結果、変わっていない自分たちに気づき、そしてさらに前進してゆくという意味で述べているのだろう。たからこそ「闘い」という副題が付いているのだと思う。
 難点を述べるとすれば、後半の対談部分が「だれ気味」だという点か。バランスという意味や、様々な視点の意見を紹介するという点では対談形式もよいのだろうが、分量が多すぎる気がした。(どのみち、書物にできる対談のばあい、意見がさほど隔たりがない者同士の人選になるのだろうし)。
 著者の意見すべてに同意できるわけではないが、今日本が直面している問題について、ちょっと冷静に考える糧になる良書だと思う。
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69 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 気持ちがシンクロする一冊です。 2012/9/21
投稿者 naranja_valenciana
形式:単行本|Amazonで購入
まだ、初めの数ページしか読んでいませんが、それだけでこの本を買ってよかったと思いました。3.11からこのかた、特に今年に入っての原発再稼働反対デモや、自治体のガレキ受け入れ拒否などに感じていた違和感を共有できる人が本を出していたとは、嬉しい驚きです。

私は原発再稼働反対のデモも、野田政権が行った2030年のエネルギー戦略についての討論型世論調査も、本当の民主主義の形だとは思えず、これを民意だ、民意だ、とはやし立てるマスコミに違和感を抱いていました。ですが、その違和感を周囲の人に話しても、少数の例外を除いて冷たい視線が返ってくるだけでした。

私自身は原発推進派ではなく、むしろ全て代替エネルギーにすることを希望している人間であるにも関わらず、ヒステリックに今すぐゼロにしろ、政府と電力会社が癒着している、大企業の利益ばかり考えている、というシュプレヒコールには「バッシング」の怖さだけを感じていました。同時に、本当に原発ゼロにした場合に払うことになる犠牲や、日本の一般の人たちの最大公約数の幸せを頭をひねって考えた提案を自分の言葉で語る政治家や、コラムニストがどこにも見当たらないように思える現状に、どこかうすら寒いものを感じていました。少数意見が言えなくなる状態は民主主義の形ではないと思えたのです。

そして尖閣問題が先鋭化した
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