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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ゴールデン・ラズベリー賞受賞作品!(笑) 最高の映画です!,
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レビュー対象商品: フォード・フェアレーン [VHS] (VHS)
THE ADVENTURES OF FORD FAIRLANE−1990 「フォード・フェアレーンの冒険」(ヴィデオ発売時には「フォード・フェアレーン」)監督:レニー・ハーリン 製作:ジョエル・シルバー/スティーヴ・ペリー 製作総指揮:マイケル・レビィ 撮影:オリバー・ウッド 脚本:ダニエル・ウォーターズ 音楽:イエロー 主演:アンドリュー・ダイス・クレイ 共演:プレシラ・プレスリー、ウェイン・ニュートン サントラ参加アーティスト:ビリー・アイドル、クイーンズライチ、モトリー・クルー、リッチー・サンボラ(ボン・ジョヴィ) シーラ・E.他 最近 この映画のサントラのレビューを書いたら すごく映画の方を観たくなって (未 DVD 化なので) 今さらながらヴィデオを購入。 久しぶりにフォードに会えました! いや〜ファンキーですねぇ(笑) 今観てもやっぱ面白い。 洋楽好きな私には楽しくて仕方ない♪ プリンス好きの私が狂喜したのは プリンス一派のファンク・バンド、 THE TIME のヴォーカル モーリス・デイとセクシー歌姫 シーラ・E.の出演。 シーラは演奏シーンで歌や自慢のパーカッションを披露し モーリスは結構 頻繁に顔を出してます。 80年代にはプリンス共々 彼らの音楽を存分に楽しませてもらいました。 冒頭に起こる人気ハード・ロック・バンドのヴォーカル殺人事件で ヴォーカルに扮しているには MOTLEY CRUE のヴォーカリスト、 ヴィンス・ニール。 たまらないッス(笑) その事件と平行して 何者かに殺された親友のDJから 死の直前に依頼された人探しに乗り出すのが 主人公 ROCK' N ROLL 探偵・フォード・フェアレーン。 音楽業界専門の探偵さん。 アンドリュー演じるフォードのカッコよさったらない! ファンキーで下品でロックン・ロールなキャラが最高です。 彼はコメディアン出身なんですが エディー・マーフィーやジョン・ベルーシーを輩出した アメリカの人気番組 「サタデー・ナイト・ライヴ」 の人気者だった人です。 いちいち仕草がカッコおもろい。 私の1番の爆笑シーンは ビルから落下する際の彼のショット。 エライ事になってるのにビシッと決めたトレード・マークの髪型を気にしている (爆笑) 監督がレニーだけあってアクション・シーンは見応えあります。 私は 「プリズン」 から彼に注目していて 「フェアレーン」 の後に監督した 「ダイ・ハード 2 」 で 彼はついに有名監督の仲間入りを果たします。 製作のジョエルはヒット・メーカーだし なぜこのパーティー・ムーヴィーが大ヒットしなかったか不思議です。 日本での劇場公開は1週間足らずで終了したらしいし・・・ オマケに最低映画に捧げられるラズベリー賞まで受賞 (監督/主演男優/脚本) もっとこのセンスを解かる人たちがいたなら、 と無念ですね。 事件を追うごとに まとまっていくSTORY も良く出来ていると思うし 何よりもアホさ加減が最高です。 私としては物語云々よりフォードの行動を追うことの方が楽しい。 言動、 行動、 その振る舞いが最高に面白い。 シリーズ化して欲しかったですねぇ〜 というか DVD 化して欲しい! キャラ的にプレスリーを意識しているのは確実なのですが 謎の依頼者役でプレスリーの元・嫁さんが出演しているのも面白いですね。 とにかくゴキゲンな作品ですよ♪ 洋楽の好きな方、 コメディ・センス抜群の方 観ないと損しますよ (笑)
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リージョン2のDVDが出たら、教えてください。,
By JBHHLW "OHMSS" (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: フォード・フェアレーン [VHS] (VHS)
主人公は音楽業界専門の探偵、「フォード・フェアレーン」です。乗っている50年代のアメ車の名前そのままです。劇中で、旧友からは、当時アメリカに輸出されていた日本車「よお!スズキ・サムライ(=エスクード)」と茶化されていました。地味で真面目な秘書の名前は「ジャズ」で、・・・・等々。脚本は音楽業界ネタであふれています。80年代のアメリカ音楽業界のネタがちりばめられていて、当時大笑いしたことを思い出します。主演のアンドリュー・ダイス・クレイは当時サタデー・ナイト・ライブで人気でした。日本では泣かず飛ばずでしたが、アメリカでも一発屋だったのかもしれません。 監督は「ダイハード2」で成功を収めたばかりのレニー・ハーリンです。ご褒美に好きなもの作らせてもらったのかもしれません。監督の「エルム街の悪夢4」つながりで、ロバート・イングランドが敵役で出てきて、いい味を出しています。レニー・ハーリンはヨーロッパの東北地方、フィンランド出身ですから、アメリカの風俗がデフォルメされて描かれていて、恐くなるくらいです。セリフが下品なだけではなく、その下に隠された意味は、ココでは書けないくらいです。 基本的なストーリー・ラインは正統的な探偵物なのですが、脱線するサブ・ストーリーがこれまた楽しめます。 屈強なフォード・フェアレーンの唯一の弱みが、大事にしているジミヘンのギター(フェンダー・ストラト・キャスター)というのも笑えます。「何でもしゃべるから、返してくれ!」だって。 後、訳の分からない、女子学園ネタというのが、いかにも田舎から見たアメリカの女子学生のイメージで、楽しめます。私には理解できませんでしたけど・・・・ こんな映画、とてもアメリカ人には撮れなかったと思います。ヨーロッパの田舎者が撮った勘違いアメリカ物としては、ポール・バホーベンの「ショー・ガール」がありますが、こちらの方が100倍面白いです。 アメリカではDVDが出ているんですが、日本では無理なのかな? 出たら2枚買います。観賞用と、保存用と、人に貸してあげる奴で、3枚か! (誰も借りてくれないと思うけど・・・・)
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ばからしいけど・・・,
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レビュー対象商品: フォード・フェアレーン [VHS] (VHS)
友達に「これおもしろいよ」と言われて観ましたが、はっきり言ってアメリカのおふざけ映画です。観ていて、「あれ、これおもしろいよ」と、見入ってしまいました。10数年前だけど、いまだに印象に残っています。内容は探偵モノです。
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