登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. 風(はしだのりひことシューベルツ) |
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| 2. 帰ってきたヨッパライ(ザ・フォーク・クルセダーズ) |
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| 3. 花嫁(はしだのりひことクライマックス) |
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| 4. あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦と北山修) |
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| 5. 悲しくてやりきれない(ザ・フォーク・クルセダーズ) |
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| 6. さすらい人の子守唄(はしだのりひことシューベルツ) |
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| 7. 戦争を知らない子供たち(ジローズ) |
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| 8. 青年は荒野をめざす(ザ・フォーク・クルセダーズ) |
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| 9. 嫁ぐ日(はしだのりひことエンドレス) |
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| 10. 初恋の人に似ている(北山修) |
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| ディスク:2 | |||
| 1. 夕陽よおやすみ(はしだのりひことシューベルツ) |
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| 2. 白い鳥にのって(同) |
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| 3. シンガプーラ(加藤和彦) |
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| 4. 何のために(ザ・フォーク・クルセダーズ) |
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| 5. 一人ぼっちの旅(はしだのりひことシューベルツ) |
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| 6. 不思議な日(加藤和彦) |
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| 7. 日本の旅(はしだのりひことシューベルツ) |
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| 8. 花のかおりに(ザ・フォーク・クルセダーズ) |
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| 9. ピンクの戦車(はしだのりひことシューベルツ) |
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| 10. さすらいのヨッパライ(ザ・フォーク・クルセダーズ) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本のフォークの原点がここにあります。愛すべき名曲の数々。,
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レビュー対象商品: フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン (CD)
当時は「関西フォーク」が全盛でした。特に学生の街、京都が生んだ京都府立医大生の北山修、龍谷大学生の加藤和彦、同志社大学生のはしだのりひこという1970年代の音楽シーンを語るには、はずせないビックな3人が生み出したザ・フォーク・クルセダーズは、「フォーク」の原点とも言えるグループでした。「帰って来たヨッパライ」という日本中の人がビックリした曲でプロデビューした彼らは、カレッジ・フォークというジャンルではなく、ナンセンス・ソングの歌い手として最初は認識されていました。「オラ~は死んじまっただ~」という人をくったようなふざけた歌詞とメロディでしたが、その特異性は過去に例がなく、見事に大ヒットしました。 はしだのりひこは、フォークルの解散の翌1969年に杉田二郎も参加したシューベルツを結成し、あの「風」で再び音楽シーンに踊り出てきました。北山修作詞、はしだのりひこ作曲というコンビの生んだ永遠の名曲です。2番の歌詞を歌っていたベースの井上博は、スマートでルックスも良かったのですが、翌年不幸にも腎臓病で亡くなられました。シューベルツは1970年に解散し、翌1971年には、はしだのりひことクライマックスを結成し、またまた北山修作詞、はしだのりひこ作曲のコンビによる「花嫁」という大ヒットを飛ばしました。 ♪花嫁は夜汽車に乗って 嫁いで行くの♪という出だしの歌詞は印象的で、1番の歌詞は今でもよく覚えていますし歌えます。これもエバー・グリーンの輝きを持った名曲です。 日本のフォーク・ソングが、爛熟した時代を代表する名曲の数々です。前奏を聞いただけで歌いだしが思い出せるほど耳にした曲ばかりですので、どの曲も聴いた瞬間あの時代にタイム・スリップします。我々の世代の「ナツメロ」なのでしょうね。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懐かしくて優しい響きの曲ばかりです!,
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レビュー対象商品: フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン (CD)
フォーク・クルセダーズは、活動期間は短かったのですが、3人のメンバーが残したものは大変な大きさです。日本に新たな音楽の潮流が起きた時の名曲を味わうことが出来ますね。ホントに懐かしくて優しい響きの曲ばかりです。解散後のはしだのりひこさんのシューベルツ、エンドレス、クライマックスや北山修&加藤和彦、ジローズまでも入っていて、嬉しいですね。問題の「イムジン河」は入ってないです。それを差し引いても、素晴らしいと思います。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これぞフォーク,
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レビュー対象商品: フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン (CD)
桑田佳祐氏の『白い恋人達』にカバーされて収録されている”あの素晴らしい愛をもう一度”を聞いて懐かしくなってあちこち探し回りようやくたどり着いた一枚。この作品はフォーク・クルセダーズ時代の黄金のヒット曲に加え解散後に各メンバーが出したヒットナンバーも網羅したいわば入門編にもなりうる。なつかし世代はもちろん学校の音楽で聞いた人達にも原曲をぜひもう一度聞いて欲しい
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