登録情報
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| 1. CHANSON(シャンソン) |
| 2. WITHOUT WORDS(ウィズアウト・ワーズ) |
| 3. WAY(ウェイ) |
| 4. ERGOTRIP(エルゴトリップ) |
| 5. ET PENDANT CE TEMPS LA(そして、そのあいだに) |
| 6. NARCISSE ET GOLDMUND(ナルシスとゴルトムント) |
| 7. JUNGLE BUBBLES(ジャングル・バブルス) |
| 8. (BONUS TRACK)SWEET ABSINTHE(スウィート・アブサン) |
| 9. (BONUS TRACK)WITHOUT WORDS(MELLOTRON REMIX)(ウィズアウト・ワーズ)(メロトロン・リミックス) |
| 10. (BONUS TRACK)FLUTE AQUATIQUE(REMIX)(フルート・アクアティーク)(リミックス) |
| 11. (BONUS TRACK)OVERTURE(オーヴァーチュア) |
| 12. (BONUS TRACK)VIBRATO(ヴィブラート) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フランスのプログレ/ジャズ・ロックの神髄,
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レビュー対象商品: フォーエヴァー・ブロウイング・バブルス(FOREVER BLOWING BUBBLES)(紙ジャケット仕様)(PAPER SLEEVE) (CD)
75年発表の2nd。クリアライトはシリル・ヴェルドーのソロ・プロジェクトとも言えるグループであり、同年発表の前作『クリアライト・シンフォニー』が代表作として紹介されていることが多いが、本作の方が楽曲の完成度が高く、こちらもお薦めである。同じフランスのグループとしてはゴング、マグマなどと比べると知名度が低いが、いわゆるプログレ/ジャズ・ロックとしてはこちらの方が聴きやすい。前作はアナログ時代は片面1曲ずつという使用だったが、本作は短かめの曲を7曲収録しており、クリアライトの入門用にもお薦め。「永遠に吹き続けられるシャボン玉」というタイトルのように曲間には泡の効果音が挿入されているが、独立した楽曲である。基本は前作の後半部分を継承したジャズ・ロックであるが、6.のように女性ヴォーカルを入れたエキゾティックなフォーク・ナンバーも収録されており、以外にバラエティも豊か。ゲストとして元クリムゾンのデヴィッド・クロスがヴァイオリンで参加しているのも話題の一つとなろう。1.は彼らの代表曲だが、メランコリックなピアノの弾き語りの途中に憂いを帯びたギターが鳴り響くこの音は・・・スティーヴ・ヒレッジ率いるカーンに非常に近い。カンタベリー・ロックのファンならカーンは嫌いな人は少ないと思うが、フランスのこのグループが類似した音を出しているのは想像もつかないと思う。前作にはヒレッジを含めたゴングのメンバーも参加していたが、その影響を強く受けていると思う。アルバムのほぼ全体がヒレッジズ・ゴング的なサウンドを持っており、もうこれだけで買いと判断つくのでは?いわゆるユーロ臭さは全くなし。
5つ星のうち 4.0
空間的な叙情美,
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レビュー対象商品: フォーエヴァー・ブロウイング・バブルス(FOREVER BLOWING BUBBLES)(紙ジャケット仕様)(PAPER SLEEVE) (CD)
フランスのシンフォニックロックバンド、クリアライトの2nd。1975作大作だった1stに比べ比較的コンパクトな楽曲を連ねた作風となっている。 Cyrille Verdeauxのシンセに絡む、デビッド・クロスのヴァイオリンが美しい。 全体的にややジャズロック風のインスト演奏を感じさせつつも、独特の浮遊感と、 シンセミュージックとしてのプログレッシブな雰囲気はさすがで 緊張感よりはむしろ空間的な叙情美を感じさせるサウンドだ。
5つ星のうち 5.0
フランスのプログレ/ジャズ・ロックの神髄,
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レビュー対象商品: Forever Blowing Bubbles (CD)
75年発表の2nd。クリアライトはシリル・ヴェルドーのソロ・プロジェクトとも言えるグループであり、同年発表の前作『クリアライト・シンフォニー』が代表作として紹介されていることが多いが、本作の方が楽曲の完成度が高く、こちらもお薦めである。同じフランスのグループとしてはゴング、マグマなどと比べると知名度が低いが、いわゆるプログレ/ジャズ・ロックとしてはこちらの方が聴きやすい。前作はアナログ時代は片面1曲ずつという使用だったが、本作は短かめの曲を7曲収録しており、クリアライトの入門用にもお薦め。「永遠に吹き続けられるシャボン玉」というタイトルのように曲間には泡の効果音が挿入されているが、独立した楽曲である。基本は前作の後半部分を継承したジャズ・ロックであるが、6.のように女性ヴォーカルを入れたエキゾティックなフォーク・ナンバーも収録されており、以外にバラエティも豊か。ゲストとして元クリムゾンのデヴィッド・クロスがヴァイオリンで参加しているのも話題の一つとなろう。1.は彼らの代表曲だが、メランコリックなピアノの弾き語りの途中に憂いを帯びたギターが鳴り響くこの音は・・・スティーヴ・ヒレッジ率いるカーンに非常に近い。カンタベリー・ロックのファンならカーンは嫌いな人は少ないと思うが、フランスのこのグループが類似した音を出しているのは想像もつかないと思う。前作にはヒレッジを含めたゴングのメンバーも参加していたが、その影響を強く受けていると思う。アルバムのほぼ全体がヒレッジズ・ゴング的なサウンドを持っており、もうこれだけで買いと判断つくのでは?いわゆるユーロ臭さは全くなし。
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