デバイススタイルの12本入りを使っていましたが、ワインが好きになって、いろいろ買ったり、飲むようになってくると、12本では必ず物足りなくなります。新着ワインが登場するたびに買っても、飲みごろを迎えるまで何年かかるやら…というワインが増えてくると、デイリーで収納するには12本は少ないのです。そこに追加するのにこの26本というのは非常に良いです。
例えば、赤、白、スパークリングだけでも3本は必要です。
赤でもピノノワール、カベルネソーヴィニヨン、シラー、メルローなど、品種を変えればそれだけ本数かさみます。この場合だけで4本。
白でもシャルドネ、ソーヴィニヨンブランなど、たくさんありますね。
さらに、ピノノワールが好きで、フランスとアメリカで飲み比べたい。
同じフランスでもブルゴーニュの村名違いで選びたい、作り手違い、ヴィンテージ違いで揃えたい・・・
ピノだけでも軽く10−20本は買いたくなります。
ワインに詳しくなって飲みたいものが増えてくれば増えるほどに大容量のセラーが必要になります。
(思い切ってさらに50本、70本、100本を狙ってもいいと思いますが。)
そして、20−30本くらいの価格帯のワインセラーを選ぼうとすると、これよりも10−20万円ほど多くの予算を必要とします。
もしくは、中国製の(壊れやすいという噂の)セラーを選ぶしか選択肢がありません。
しかし、このフォルスターのカジュアルは低予算で収納本数、静音性、メーカーサポートなど、あらゆる条件をクリアする素晴らしい商品です。
ときどき動作音がなるのが聞こえますが、冷蔵庫がたまに鳴っている音が聞こえるようなもの(より小さいくらい)で、基本的に静かです。