内容紹介
収束の兆しが見えない福島原発事故。数々の紛争地を取材してきた著者は、震災直後から福島に入り取材を重ねる。生活の痕跡を残しながらも人影の消えたまち、放射能汚染や行政の対応に翻弄される住民たち、作業員の語る原発労働の内実……。被災者たちの生の声とともに、原発震災下の実態をカラー写真とルポで描き出す。
内容(「BOOK」データベースより)
収束の兆しが見えない福島原発事故。フォトジャーナリストの著者は、震災直後から福島で取材を重ねる。生活の痕跡を残しつつ人影の消えたまち、放射能汚染や行政の対応に翻弄される住民、廃業を迫られる酪農家、作業員の語る原発労働の現状…。現地の生の声とともに、原発震災下の実態をカラー写真とルポで描き出す。