内容(「BOOK」データベースより)
もはや異常気象は日常的となり、地球温暖化は止められない。すべての原因は宇宙的規模の大異変「フォトンベルト」にあり、2012年には大カタストロフィーが襲ってくるという。しかも、無気味なことに、その警告は、人類進化の新しいステージを告げるマヤ予言や聖母マリアの「ファティマ第3の預言」、そして日本の『日月神示』や出口王仁三郎の予言とも符合する。驚愕の予言の真実をUFOという視点から読み解く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コンノ ケンイチ
現代の相対性理論やビッグバン理論を批判し、独自の空間物理学によって、まったく新しい重力理論を展開。遠い宇宙の彼方から宇宙船が地球にやってくる可能性を指摘する一方で、UFOと異星人の問題を研究する。その歴史は古く、UFO研究者の中でも最古参のひとりに数えられる。とりわけ、ファティマに代表される聖母出現の奇跡はUFO現象であると指摘し、その預言が異星人問題を隠蔽しようとする超国家権力の陰謀を暴露しているという論説は、UFO研究者のみならず、財界や政界などの人間まで注目するところとなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)