出版社/著者からの内容紹介
本になった写真はずっと残ります。
手づくりなら、撮ったときの気持ち、作ったときの気持ちまで、カタチに残せます。
手づくりなら、撮ったときの気持ち、作ったときの気持ちまで、カタチに残せます。
オリジナルフォトブック29作品とつくり方が紹介されています。おなじみL版写真で、写真屋さんの魅力的なプリントで、自宅にあるプリンターで、フォトブックづくりが気軽に楽しめる本です。おすすめ写真屋さん、写真集のレイアウトや並べ方、ZINE作品、市販のフォトブックサービスなど、作品制作で気になるポイントもたくさん掲載しています。
出版社からのコメント
お子さんの写真をかわいくオシャレに飾りたい方から、プロ写真家のオリジナルブックにも活用できるアイディア満載の書籍です。
著者について
東京都生まれ、千葉育ち。写真雑貨制作やワークショップ、写真サイトのコラム執筆など、写真にまつわるさまざまな活動を行っている。著作には「写真でつくる雑貨」「写真と古道具のくらし」(ともに雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう 写真をたのしむアイデアとすてきな雑貨のつくりかた」(Mdn出版)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
saorin
東京都生まれ、千葉育ち。写真雑貨制作やワークショップ、写真サイトのコラム執筆など、写真にまつわるさまざまな活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都生まれ、千葉育ち。写真雑貨制作やワークショップ、写真サイトのコラム執筆など、写真にまつわるさまざまな活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
About this Title
prologue
最近、自分が撮った写真を、1冊の本にまとめる人が増えています。
アルバムはもちろん、オリジナルのスクラップブックや本格的な写真集、また写真屋さんの写真集作成サービスなど、本の形やデザインはさまざまです。
けれど、撮った写真を"残す"という意味では、どれも同じ。
アルバムや写真集として、手にとって見ることのできる写真たちが、データとしての写真とはどこか違って見えるのは、
本来の役割をきちんと背負っているからなのかもしれません。
写真の役割。
それは、今の大切な思い出を焼き付けて、後に残していくこと。
この本が、写真を本としての形に残すきっかけや、
またそれをつくるときの手助けになれたらうれしいです。
saorin