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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
北海道が好きな方に,
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レビュー対象商品: 風雨来記 (Video Game)
「久遠の絆」で一躍有名になったメーカーの作品です。主人公はバイクで道東・道央・道北を旅しながら写真撮影・自分のホームページを作成していきます。 そして旅の中でヒロインと出会うことでストーリーが進んでいきます。 ちょっと悲しくて重たいストーリーもありますが魅力的なヒロインばかりです。クリア回数を重ねることによってイベントが追加されたり隠しヒロインもいます。 バイクでの移動モード時に向かっている方向が分かりにくいところがマイナス点ですが、音楽や実際の風景写真を使用した背景はかなりお勧めです。隠れた名所みたいな場所も紹介されており本当に北海道をツーリングしているような気分になれると思います。
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
道東ツーリング経験者なら,「うっひょー!」級の楽しさです,
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レビュー対象商品: 風雨来記 (Video Game)
2001年,北海道(道東)ツーリングに行ってきました。その後にこのソフトを購入・プレイ。「何じゃこりゃあ!」面白すぎます。行ったことのある観光スポットが,これでもか,これでもかと。写真も1スポット1枚なんてことはなく,(例えば岬なら)駐車場から岬先端まで順を追って何枚も用意されており,「そうそう,こうなってました!」と感情移入度満点です。 製作スタッフがバイクツーリスト(かなり重症と思われます。私も同類)なので,この手のゲームによくある嘘っぽさが見当たりません。 ヒロインも存在するのですが,極論,ヒロインと絡まなくてもエンディングは迎えられます(逆にヒロインシナリオを完全クリアするためには攻略情報必須ですが,ネットなどでも情報は入手でるので問題はないかと思います)。シングルシナリオもヒロインシナリオも良くできていると思います。 ちょっとだけネタバレになってしまいますが(気になる方は飛ばして下さい),どのヒロインも,例えベストエンディングでもラストは必ず分かれます。予定調和無視のリアリズムを貫いています。最高です。さすがフォグ。 (フォグさん。お願いですから「風雨来記2」出してください。道西編でも,意表をついて沖縄自転車編でも,もっと意表をついて日本一周編でも結構ですので。必ず買います。)
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ゲームとしても、物語としても◎,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 風雨来記 (Video Game)
初めて涙したゲーム。大自然広がる北海道の地をバイクで旅し、各地を取材、旅雑誌の記事を書いていくというゲームなのだが、旅要素以外にも3人+隠し1人のヒロイン別に、専用のシナリオが用意されている。話の内容は、恋愛モノというより、対象喪失(モーニング)をテーマとしたシリアスな内容。伏線もかなり頻繁に張られているし、物語の先は読みやすいのだが、それでも、例え判っていても、クライマックスは涙なしには見られない。それほどの演出力なのだ。これには美しいBGMが一役買っている。ヒロイン別のシナリオはどれも現実味は薄く、またフィクションでしか有り得ない箇所も多々あるが、そういったことが感動に水を差すことはまったくない。むしろ現実味がないヒロインのシナリオほど、感動的なのだ。また、どのヒロインのルートも通らず、ひたすら旅だけを続けることも可能。北海道の有名観光スポットから誰も知らないような穴場まで、旅先でのちょっとした出会いや語らいなど、旅ゲーとしても優秀である。一人旅エンディングも決して軽視されておらず、主人公に深く関わる、真のエンディングとも言えるものになっている。 旅好き・北海道好き・悲恋話好きには文句なくオススメ。続編も発売されており、そちらにも期待。
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