内容紹介
その生涯で三十数作の作品を遺した、謎の画家・フェルメール。その全作品をカラーで紹介し第一人者が解説する、初心者もファンも垂涎の手軽な入門書!
内容(「BOOK」データベースより)
作品数はわずか30数点、空間トリックと光の独特な描写、計算されたモチーフ―。未だ謎多く注目を集め続ける、17世紀オランダの画家、ヨハネス・フェルメール。その魅力をフェルメール研究の第一人者がわかりやすく解説したハンディサイズのガイドブック登場!全作品を、オールカラーで掲載。作品解説とともに、研究によって明かされた秘密、同時代の画家との対比や時代背景まで紹介。初心者にもおすすめの保存版。
著者について
目白大学社会学部教授。日本におけるフェルメール研究の第一人者であり、日本でのブームの立役者。『フェルメール論』『フェルメールの世界』(この2冊で吉田秀和賞受賞)ほか、フェルメール、オランダ絵画に関する著作多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 頼子
1948年生まれ。82~85年ユトレヒト大学美術史研究所留学。87年慶應義塾大学文学研究科博士課程修了。現在、目白大学社会学部メディア表現学科教授。日本におけるフェルメール研究のスペシャリスト。『フェルメール論』『フェルメールの世界』(この2冊で吉田秀和賞受賞)ほか、フェルメール、オランダ絵画に関する著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年生まれ。82~85年ユトレヒト大学美術史研究所留学。87年慶應義塾大学文学研究科博士課程修了。現在、目白大学社会学部メディア表現学科教授。日本におけるフェルメール研究のスペシャリスト。『フェルメール論』『フェルメールの世界』(この2冊で吉田秀和賞受賞)ほか、フェルメール、オランダ絵画に関する著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)