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フェルマーの最終定理 (新潮文庫) 文庫 – 2006/5/30

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商品の説明

内容紹介

17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが――。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション!

内容(「BOOK」データベースより)

17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。

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登録情報

  • 文庫: 495ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102159711
  • ISBN-13: 978-4102159712
  • 発売日: 2006/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 15.3 x 10.7 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 282件のカスタマーレビュー
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投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2013/10/2
形式: 文庫 Amazonで購入
既に数多くの高評価レビューにある通り、本文だけで450頁を越えるボリュームながら、一気に読み進めさせる魅力がある。『n > 2 のとき、x^n + y^n = z^n を満たす整数解はない』という、300有余年続いた命題の真偽(フェルマーの定理)の証明に決着をつけた、数学史と言うより端的にはアンドリュー・ワイルズ(とその関係者ら)の半生記と言った方が正しいだろう。ワイルズの証明方法には日本人研究者二人の成果も貢献しており、その彼らの研究・エピソード等も詳述されている。

内容は、題材の奥深さに反し、決して数学マニアらその方面の専門家等を対象としたものではなく、一般人を充分に意識して平易な論理解説ないし理解しやすい比喩で展開されており、高等数学の知識等は本書の趣旨に従う限り不要であり、また極力排除されている印象がある。ただ一部に高校生程度の数式・論理を要する解説も見受けられるが、読み進める上ではかかる理解は必ずしも必要不可欠ではない。とは言え、フェルマーの定理の証明が楕円方程式及びモジュラー形式との関係性に依拠する云々の行りは、文系出身の私では全く理解できなかった。かと言って、前述のようにそのこと自体は本書の価値を何ら減ずるものではない。何しろ、著者をして「ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明にしても、論理を完全に理解できる者は数論研究者の10%にも満たないだ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/3/8
形式: 単行本
とにかく面白いの一言!高校時代、数学ができず進級すら危ぶまれた私が一晩で読み上げてしまいました。数学者の情熱に刺激され、なぜか高校時代の教科書(・・・と言っても解答つきの虎の巻の方だけど)を引っ張りだし、解き始めて周囲を驚かすことに(笑)それでも興奮が冷めやまず、高校時の数学の先生(担任でもあった)にこの本を薦めたところ、すでに担任クラスの生徒に読ませており、なんと読後はテストの平均点が著しくアップしたとのこと!素晴らしい!!「あなたが五年前に読むことができれば、私もあんなに苦労しなかったのに・・・」と恩師にため息をつかれたのはせつなっかたけど。
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形式: 文庫
フェルマーの最終定理の証明に関係する専門分野の数学者でも10%程度しか
ワイルズの証明を理解できないと,本文にあるように
非常に難しい,というか意味のわからない話が主体なのに
途中で?もなく,ここまで面白くまとめた著者はすごいでしょう,
もちろん著者も完全に理解はしていないでしょうに,
すぐにファンになりました.

内容はワイルズのフェルマーの最終定理を中心に,それまでの歴史,周辺数学事情を
非常に的確に選んで一つの物語となっています.
難しいはずの内容がほとんどの人が読めるように,しかし「わかった気にする」だましではなく,
うまく端折って次への興味を抱く構成となっています.
数学のわからない人でも一気に読める内容なので,多くの人がおもしろく読めるでしょう.
残念なのはこの書名だと数学嫌い(日本人の大半?)は手に取らないこと.
しかし,これしか書名はないか.

これくらいのテーマだと,訳者も背景の勉強は大変だったでしょう.
著者,訳者ともにブラボー.
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投稿者 kaz-p VINE メンバー 投稿日 2006/6/24
形式: 文庫
簡単な算数からはじめて、飛躍を感じさせること無くフェルマーの

最終定理が解決される過程を読ませる構成力と文章力に脱帽です。

また、翻訳特有の感情移入を妨げる変な日本語も無く、

ダビンチ・コードに劣らない、最高にエキサイティングな一冊です。
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形式: 文庫
フェルマーの最終定理という数学の中でも最も厄介で難解と言え、
それでいて単純な構造のこの公式を解くべく、幾多の数学者たちが
挑戦と挫折を繰り返しながら、最終的にワイルズの証明へとつながる
苦難と栄光の物語。

物理学者である著者の数学に対する客観的で、しかし温かみのある
視点から綴られた文章が軽快で心地よく、その臨場感溢れる筆跡は
この難解な公式に関わった人たちのドラマをより劇的なものにして
私たちに伝えてくれる。
さらに、この公式を解く過程で重要で新たな理論や公式が次々と
生まれてきたという、副次的ながら重要な事実も教えてくれている。

また、ついに解けてしまったフェルマーの公式への、ある種の切なさをすら、
著者は最終項で気遣ってくれる。

「暗号解読」、「ビッグバン宇宙論」と興味深いタイトルを続けて排出する
著者の作品の中でも出色の出来。
原書であるハードカバーの重たさにめげずに一気に読破したことを思えば、
文庫の本書は文句なく星5つ。

少しでも数学に興味がある方なら必ずや満足いただけるはずの良作。
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