アクション映画の神でありバイオレンスの鬼才ジョン・ウー監督のハリウッド進出第3作品にして1番大成功作品になり、世界的大ヒットを記録した映画のオリジナル・サウンドトラックであり、今や引く手あまたのジョン・パウエルの作曲家デビュー作品でもあります。音楽の感想はとにかく、ジョン・ウー監督独自のスタイリッシュな映像と華麗なアクションシーンを盛り上げる事にジョン・パウエルは大成功していると思います!クールでいて、決してド派手なものでもなく、時にはユーモアと感動的な余韻を残してくれる素晴らしい音楽になっています。ただ、劇中では使われている「オーバー・ザ・レインボー」と「ヘンデル」の「メサイア」の音楽がこのサウンドトラックに収録されていないのはちょっと残念ですが、聞き応えは十分です!。