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フェイスブックインパクト つながりが変える企業戦略
 
 

フェイスブックインパクト つながりが変える企業戦略 [単行本(ソフトカバー)]

高広伯彦 , 池田紀行 , 熊村剛輔 , 原裕 , 松本泰輔
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

世界で6億人のユーザーが利用するフェイスブック。日本でもメディアが積極的にとり あげ、ユーザーが急増している。
こうした背景から国内企業でもフェイスブックへの取り組みが徐々に始まっているが、企業はフェイスブックをどのように活用できるのだろうか。さらに、継続的に取り組み、成果を上げるためには何が必要なのだろうか。戦略的活用の方法と考え方について、広告・マーケティング界のトップランナーが真正面から向き合った1冊。
国内企業最大規模のファンを誇るサティスファクションギャランティードを擁するエスワンオー佐藤俊介社長のインタビューも掲載。ノウハウ本にはないフェイスブックに迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

ユーザーが全世界で6億人を超えたフェイスブック。その勢いは衰えを見せず、世界中で広がり続けている。ミクシィ、ツイッターなど、日本でも人気のソーシャルメディアとは何が違うのか。そして国内ユーザーが増加する中、日本の企業はどのように活用すべきなのか。基本的な知識から、来るべき社会の考察まで、国内外のケーススタディもまじえ、広告・マーケティングのトップランナーたちが、フェイスブックに真正面から向き合い、その本質に迫り、ノウハウ本に書かれていないフェイスブックを語る。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: 宣伝会議 (2011/4/15)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4883352439
  • ISBN-13: 978-4883352432
  • 発売日: 2011/4/15
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 85,351位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 24live VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
すでにfacebookやソーシャルメディアについて書かれた本はたくさんあるが、
特にfacebookについて触れられている書籍の多くはいまいちピンとこないものが多いが、それはアメリカの現状を日本に当てはめようとした説明が多いからなんだと思う。

そういう意味でこの本は、少なくとも2011年においてはアメリカとは比較にならない日本のfacebookの浸透率をしっかりと説明し、これからどういうことが起こっていくかをひも解きながら説明されていて、スッと腹に落ちる。

特にアメリカで起きている事例は興味深く、成功した企業と失敗してしまった企業の事例などは、これからfacebookについて取り組んでいこうとしているWeb担当者にはとても参考になる事例ばかりだと思う。

ソーシャルメディアマーケター美咲の執筆をされている池田氏の解説も、全体をわかりやすく俯瞰されており、わかりやすくまとまっていた。
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14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
フェイスブックなど最近の流行りに弱い日本人のための本。
個人で小遣い程度の稼ぎを目的にしているのであれば役に立つが大企業における商売ではこんなの役に立たない。
フェイスブックなんか5年したら違うものにとって代わっているだろう。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By naichi トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
日本での国内ユーザーが300万人を超えたと言われるFacebook。そのFacebookに関する、戦略的活用の方法と考え方について語った一冊。著書は広告・マーケティング界のトップランナー5人。基本的な概要から、企業活用の際の視点、国内外の活用事例、社会学的な考察まで、実に幅広く扱っている。

◆本書の構成
第1章 フェイスブックが人類の歴史を変える (池田 紀行)
第2章 フェイスブックが変える消費行動とマーケティング (池田 紀行)
第3章 フェイスブックで実現するマーケティングコミュニケーション (熊村 剛輔)
第4章 ”フェイスブック先進国”アメリカ (松本 泰輔)
第5章 挑戦する国内企業 (原 裕)
第6章 結局フェイスブックが話題になり、注目しておく理由はなんだろう? (高広 伯彦)

Facebook本を読むと、その本に書かれている内容以外にも気づきを得ることが多いのだが、今回もそうであった。本書の著者達は、自分がソーシャルメディア上で、フォローしていたり、寄稿記事を目にしたりすることも多い人達である。そういった意味で、本書の内容には既知の内容も多い。しかし、そのような情報に改めて書籍として触れるということは、どのようなことかということについて考えさせられた。それは、自分の隙間時間を使いながらソーシャルメディアから取得していた情報が、自分にとって如何に都合良く編集されていたかを知るということでもある。点として捉えた情報だけでは見えていなかったものが、線として接触することで見えてくるのだ。

そして改めて痛感するのは、”知っている”ということと、”分かっている”ということとの違いである。本書の内容で、スーッと頭に入ってくるところと、頭では理解できるのだが、感覚的にすぐにはフィットしないところがある。それが頭で知っているだけなのか、身体で分かっていることなのかという違いであり、その差は非常に大きい。その試金石になるのが、Facebookでの「話す」「聴く」「見る」という説明だったり、「Owned Media」、「Paid Media」、「Earned Media」、「User-initiative Media」という4つのメディア分類に関する解説だったりする。その理解に身体性を伴った体験があるのかどうかが、最も大切なことなのである。

しかし、Facebookの良いところは、思い立ったらすぐに行動できるということにある。偏りなく、あらゆる領域のことを身体化させたい。そのうえで、また改めて目を通したい一冊である。
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