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フェア・ゲーム [DVD]
 
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フェア・ゲーム [DVD]

ナオミ・ワッツ, ショーン・ペン, ダグ・リーマン DVD
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登録情報

  • 出演: ナオミ・ワッツ, ショーン・ペン, サム・シェパード, ノア・エメリッヒ, ブルース・マッギル
  • 監督: ダグ・リーマン
  • 製作者: ダグ・リーマン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2012/03/02
  • 時間: 106 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B006GWSBRA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 23,222位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

2大アカデミー俳優ナオミ・ワッツ×ショーン・ペンの豪華競演!
『ボーン』シリーズのスタッフが贈る、全米大ヒットのクライム・サスペンス!!

■ハリウッドを代表する2大アカデミー俳優ナオミ・ワッツxショーン・ペンの豪華競演!
CIAエージェントと母親という二つの顔を持つ主人公を演じるのは、
『21グラム』でアカデミー賞にノミネートされ、大ヒット作に数多く出演するナオミ・ワッツ。
主人公をを支える夫には2度のアカデミー賞主演男優賞の受賞経験をもつショーン・ペン。

■監督はアクションの名手ダグ・リーマン!
『Mr.&Mrs.スミス』『ボーン』シリーズを手掛けたダグ・リーマンがメガホンを取り、
正義を貫いた夫婦の絆と身分を暴露されたスパイの衝撃の物語を描く極上のクライム・サスペンス!

【STORY】
9.11同時多発テロ以降、アメリカはイラクが大量破壊兵器を保持しているとしていた。
だが、CIAエージェントのヴァレリーと元大使で夫のジョーは、
捜査の結果、イラクに核開発計画がないことを突き止める。
しかし2003年、ブッシュ政権は夫妻の報告を無視し、イラクへ宣戦布告する。
ジョーは"真実"を世間に公表するため新聞に自らの調査報告を寄稿し、一躍論争を巻き起こす。
すると、報復としてジャーナリストたちにヴァレリーがCIAの秘密諜報員である情報がリークされてしまう。
たちまち世間からの批判を一斉に浴び、孤立無援に陥るヴァレリー。
歴史のうねりに巻き込まれながらも、己の信じる"正義"と"愛"を貫く戦いが今、始まる。

≪映像特典≫
・インタビュー映像
(ナオミ・ワッツ/ダグ・リーマン監督/ヴァレリー・プライム×ジョー・ウィルソン)
・予告編集(オリジナル版/日本版)
・TVスポット集(オリジナル版/日本版)
≪音声特典≫
・オーディオ・コメンタリー
(映画のモデルとなった2人が語る!ヴァレリー・プレイム×ジョー・ウィルソン)

【CAST】
ヴァレリー・プレイム役:ナオミ・ワッツ (『21グラム』『ザ・リング』)
ジョー・ウィルソン役:ショーン・ペン (『ミルク』『ミスティック・リバー』)
サム・プレイム役:サム・シェパード (『ブラックホーク・ダウン』)
ビル役:ノア・エメリッヒ (『SUPER8/スーパーエイト』)
ジム・パビット役:ブルース・マッギル (『完全なる報復』)
スクーター・リビー役:デヴィッド・アンドリュース (『ファイト・クラブ』)

【STAFF】
監督・撮影・製作:ダグ・リーマン (『ボーン・アイデンティティー』)
脚本:ジェズ・バターワース/ジョン・ヘンリー・バターワース
プロデューサー:ビル・ポーラッド/ジャネット・ザッカー/ジェリー・ザッカー
アキヴァ・ゴールズマン/ジェズ・バターワース/ダグ・リーマン
編集:クリストファー・テレフセン
衣装デザイン:シンディ・エヴァンス
音楽:ジョン・パウエル

発売元:ポニーキャニオン
(C)2010 SUMMIT ENTERTAINMENT, LL

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ハリウッドを代表する演技派、ナオミ・ワッツとショーン・ペン共演で贈るクライムサスペンス。CIAエージェントのヴァレリーと夫のジョーは、ブッシュ政権のイラク大量破壊兵器に関する真実を告発したために、政府から自分たちの素性をリークされ…。

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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
国家vs個人 2012/3/4
By カスタマー VINE™ メンバー
イラク戦争の大義となった大量破壊兵器の根拠を調べるため、ニジェールに赴いたウィルソン元大使。

彼はその証拠はない、と報告したものの、中立性を守るべき情報機関であるCIAがホワイトハウスの意向を酌んで情報を歪曲してしまう。

その後、戦争が遂に始まった。

これに抗議するため「私がニジェールで発見しなかったもの」という寄稿を新聞に行ったウィルソン元大使への報復として、国は彼の妻がCIA工作員であることを暴露してしまう。

国民に誹謗され、潰されそうになる元大使の妻ヴァレリー。果たして彼らの運命は、というストーリー。

これは国家vs個人の戦いを描き、同時にイラク戦争の大義、情報機関の問題点等を多面的に捉えた映画になっている。

映画グリーンゾーンが大量破壊兵器を発見できない現場を捉えた映画なら、こちらはワシントンでの同様の戦いを描いているものと言っていい。

同名の本も刊行されているが(検閲で黒塗りが多い)、日本では殆ど知られていない事件である。

手嶋龍一氏の「ブラックスワン降臨」でも触れられている題材であり、結果として戦争推進に与した側の日本国民としては、一見の価値はあろうと思います。

戦争はこうして始まるんだ、という好例ではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 怪物太郎 VINE™ メンバー
映画は前半は多分フィクション部分も含まれている(?)くらいに感じるスパイの活躍と葛藤があります。
このままこれだけで似たようなフィクション映画も見たことがあるくらいの内容です。ナオミ・ワッツが格好良いです。
後半に入ると前半に出てきたニジェール疑惑からプレイム事件へと話がつながって行きます。当時騒がせたリビー、カール・ローブ(役者さんそっくり)もどんどん関わっていきます。少しだれてはきますが実際に起きた事件なのでここは致し方ないのではと思います。内容は嫌ブッシュの代表的な存在のSペンが出ているので、問答無用でブッシュ政権の汚点を抉っていきます。
米国の歴史や政治を勉強していたこともあるので、私個人としては楽しめましたが、当時も日本の報道機関の感覚のずれなのか日本では報道がすくなかったため、当時の状況を知らない若い人や、あまり興味がない人にとってはテンポが悪いので星は4つまでにしておきます。

このような映画を見て思うのは、米国の映画界の懐の深さです。
まだローブ、リビー、アーミテージ、チェイニー、ライス、ブッシュを含めまだ政界や財界とかかわるだろう人物にたいしても、問答無用の厳しい内容です。
一方日本の映画でこのような厳しい内容の映画が全然出てこないのはなぜなのでしょうか?映画やドラマでは政党は民自党と玉虫色で誤魔化されてばかり。日本も映画の世界でもこのようなノンフィクションの映画ができることを祈るばかりです。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アメリカ映画が、米政府の対外工作(政府転覆等)による犠牲と「罪」を明確に描写したのは今回が初めてではなかろうか。ベトナム戦争を描いた映画はそこまで踏み込まなかった。『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』は米政府の対外工作を生々しく描いたが、アメリカの責任については軽く流していた。当作品の映し出した罪深いCIA工作員の絶望的な表情は、これまでになかったものだ。
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』トム・ハンクス主演

プレイム事件の概要を日本人が理解するのに最適であり、メディア・コントロール或いはスピン・コントロールの格好の教材として5つ星をつけたいところだが、CIAは他にもテロ容疑者への尋問を東欧等にアウトソースして事実上拷問を容認したなど多くの問題を抱えている。この作品自体がCIAのメディア・コントロールになりかねない点を差し引いて4つ星とした。

パキスタンで要員が発砲事件を起こすなど、まだまだ世界各地での反米感情を強める材料には事欠かないのが現状である。悲しい話だが、「被害者」は増える可能性が高い。チャルマールズ・ジョンソンが批判した構図は今も変わっていない。
『アメリカ帝国への報復』
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