このCDはおまけのDVDの中身が濃くて、DVDが主役という感じです。
「音楽の世界へようこそ」買った人にとって、そのCDの続きというか、なぜ、「音楽の世界へようこそ」
が生まれたのか、そのストーリーがわかります。SONY時代とは違う川本真琴の真実(素顔)が
垣間見えます。沈黙を守っていた時代から今に至るまでの謎が解けたようなすっきりした気分になって
僕は清々しい気分になれました。映像を見て、アイドル的な川本真琴が好きな人はがっかりするかも。
でも、僕は川本真琴と同い年で、社会人一年生の自分が、最初に見た川本真琴の衝撃、その後、姿を見なく
なって、どうしているだろう?という不安。そして、少しずつだけど復活していくような予感。
ずっと気になる同級生を見ているような、せつない気分になって、このDVDでさらに川本真琴が好きになりました。
外見は年齢とともに多少は変わるかもしれないけど、あの胸に響く声やメロディ&歌詞の世界観は
デビューした時から、ずっと変わらないと思っています。ファンなら買ってほしい!