BFMV待望の3rdにして初の駄作。 元凶は商業ロックの象徴であるプロデューサー、ドン・ギルモアだ。 彼が携わった作品は、LINKIN PARKやGOOD CHARLOTTEを聴けばわかるようにロックのオーガニックな部分が失われ無機的なものに終始する。リフなど加工され過ぎてサンプリングのようだ。 嫌な予感はしていたがBFMVも彼の毒牙にハマッてしまった。 キャッチーさは相変わらずだがサウンド(テクニック)的に新しい試みも成されておらず、むしろ退化している。 これはMETALではなくPOP。商業ロック好きの方にはオススメです。