出版社/著者からの内容紹介
マガモ、カルガモ、ヨシガモなど池や川で普通に見られる種を中心に十数種を紹介。カモというと種類や雌雄の識別はしても、じっくり観察することは意外と少ないものです。
本書ではカモの生態を詳しく紹介。冬にカモは結婚相手を見つけるのですが、そのための求愛行動のいろいろ、浮き袋のないカモがなぜ水に浮くことができるのか、鷹に襲われパニックになるカモ、マガモのエクリプスが繁殖羽になるまでを2カ月かけて定点撮影した写真など他にもたくさんのカモの生活を知ることができます。また、カモと共に水辺で見られるハクチョウやカワセミなどの野鳥十数種を紹介。巻末には本書に登場する野鳥の解説を掲載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
孝森 まさひで
1951年生まれ。写真家。野鳥、植物、昆虫など自然全般の写真を撮影して、図鑑、教材、雑誌などに発表。日本野鳥の会会員。静岡県焼津市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)