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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
基本書として押さえていきたい一冊です。,
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レビュー対象商品: フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ) (単行本(ソフトカバー))
フィールドワークという方法論を一番最初に学ぶためにはちょうどいい本です。社会学系でフィールドワークと言うと、本書は聖書的に扱われていますが、実際その価値があると思います。 一度読み、調査をしながら読み返すと良いと思います。 また、先にレビューの書いてある方がご指摘しているように、実際に使用されたフィールドノート等の実際の資料があれば・・・と思う点もありますが、社会学の中で先行してこのようなフィールドワークの手引きを書かれていることにとても意義があったのではないかと思います。 また、実際の資料やインタビュー調査の様子などは、佐藤郁也氏の『暴走族のエスノグラフィー』を読まれることをお勧めします。こちらも非常に参考になり面白い本です。
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
わかったような気になれる。,
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レビュー対象商品: フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ) (単行本(ソフトカバー))
あっという間に読めた上に、なんとなくフィールドワークについてわかったような気になるという意味では良書。いくつか時代遅れな部分もあるが、そこは暖かい目で見たいものである。 実際のフィールドノーツや日誌なども、サンプルとして載せてくれていたら、もっと面白いかったかもなと思いました。
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