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フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ)
 
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フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ) [単行本]

佐藤 郁哉
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

新項目を追加した「増訂版」を2006年12月に刊行いたしました。お客さまにおかれましては、『フィールドワーク 増訂版』をご利用下さいますようお願いいたします。

内容(「BOOK」データベースより)

ざわめく街の死角へ、異文化の深みへと潜入し、文化という複雑な現象を、その生成の場から解きほぐす、“技”としてのフィールドワーク。その背景にある考え方から、方法・技法・情報整理のツールまで、魅惑的なキーワードで生き生きと説く。

登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 新曜社 (1992/9/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4788504286
  • ISBN-13: 978-4788504288
  • 発売日: 1992/9/21
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 77,810位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
筆者は、日本ではこれまで「フィールドワーク」や「定性的調査」について十分な議論が行われてこなかったことを指摘し、本書において再度それらを整理し、大まかな地図のようなものを作り、議論の「たたき台」にしたいという。文章の中で幾度となく登場するシカゴ学派のロバート・パークの言葉は大変印象的である。ただ、後半部で、資料の扱い方や情報収集について述べられているが、主にカードやテープレコーダーなどの古典的ツールの紹介にとどまっているので、21世紀型のフィールドワークの手法をまとめた続編が待たれる。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
フィールドワークに関する基本書であるが、今一つ何をしたらいいのか分かりにくい。むしろ、同じ著者が書いた
「組織と経営について知るための実践フィールドワーク入門」
の方が分かりやすいし、役に立つだろう。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
フィールドワークはこんなことしますよ、という紹介の本です。質的研究法の方法論を学ぼうと思っている方、きっとこれじゃあ物足りないと思いますよ。

同著者の『フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる 』が実践指南の書としておすすめです。

質的研究法は、文化人類学、社会学、心理学、社会福祉、看護、数学(の教育)などなど多方面で用いられていますが、各分野で用いられ「がち」な手法がどれか、などを網羅的にまとめた本はないようです。ということはすなわち、各方面につき数冊の本を取り寄せるしかないということです。(質的研究のリソースを網羅したサイトはあるので、そちらを検索するのも良いかもしれません。)

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