Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
フィンランドの教育力―なぜ、PISAで学力世界一になったのか (学研新書)
 
イメージを拡大
 

フィンランドの教育力―なぜ、PISAで学力世界一になったのか (学研新書) [新書]

リッカ パッカラ , Riikka Pahkala
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書) ¥ 1,260 をあわせて買う

フィンランドの教育力―なぜ、PISAで学力世界一になったのか (学研新書) + 競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)
合計価格: ¥ 2,016

在庫状況の表示

  • 対象商品: フィンランドの教育力―なぜ、PISAで学力世界一になったのか (学研新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

OECDによる学習到達度調査(PISA)において、2003年に続き、2006年でもフィンランドは好成績を収めた(科学リテラシー1位、読解力2位、数学的リテラシー2位)。日本におけるゆとり教育の見直しのきっかけとなったPISA2003年調査の結果発表以降、フィンランドの教育への関心は高い。フィンランドの小学校教諭で2児の母でもある著者が、フィンランドの教育現場を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

パッカラ,リッカ
1969年、フィンランド、ポリ生まれ。フィンランドの小学校教諭。’95年、トゥルク大学で教育学修士を取得し、首都ヘルシンキの小学校教諭になる。10年間に3つの学校で子どもたちを教えるかたわら、2005年に特別支援教育の学位を取得。同年、夫の転勤に伴って来日(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2008/11)
  • ISBN-10: 4054039073
  • ISBN-13: 978-4054039070
  • 発売日: 2008/11
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 80,274位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミヤコ トップ100レビュアー
形式:新書
本書は、フィンランドの基礎学校教諭を10年間勤めてこられた著者(現在は日本在住)
に、フィンランドの教育全般についてインタビューしたものをまとめた本である。

現在、「学力世界一」や「フィンランドメソッド」と呼ばれ、日本教育界でも注目
されているフィンランドで実際に現場教師として働いてこられた方の考え方にふれ
られるという点では貴重であるといえる。

しかしである。本書は、はっきり言えば、著者の経験に基づく教育観を綴った
エッセイというかたちからは出ていない。
翻って、本書の副題は「なぜ、PISAで学力世界一になったのか」である。この興味深い
テーマに答えるためには、PISAというものがどういうもので、著者の教育とどう結びつく
かという記述が当然求められるが、そのような記述は皆無である。
また、タイトルである「フィンランドの教育力」というのも疑問である。
なぜなら、本書はあくまで著者個人の考え方を綴ったという域を出ておらず、そこから
フィンランドの教育力へと敷衍し一般化させるための、データや引用も根拠も全く示して
いない。タイトルと内容の乖離があることは否めない。

そして、「フィンランドの教師だからというだけで素晴らしい」ということはない、と
認識して冷静に読み進める必要性があるだろう。これは、決して著者を批判している
わけでないが、本書のタイトルで出版するだけの内容には至っていないと言わざるを得ない。
教職経験10年といえど、著者の行っていらっしゃった教育実践は、私には特に真新しく
感じることもなかったし、もっと素晴らしい実践を行っている日本人教師はたくさんいらっ
しゃるし、もっと豊かな教育経験をお持ちの方もいらっしゃる。
また、フィンランドのことを語るのであれば、(著者の個人的主観ではなく)もっと全体像
が分かる根拠が欲しかった、といのが正直なところである。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぽるじはど トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 子どもを知ることを最も重要視し、自分が何をしているかを知っていて、自分の弱点を認識していて、担任しているクラスがどのようになって欲しいかというはっきりしたビジョンとアイディアを持っていることこそ、教師の理想像と言い、子どものために何が許容されるかの境界線を設定できない親に対し、小学校入学までに「お願いします」「ありがとう」「ごめんなさい」を教えておいて欲しいとお願いする、というような記述から、本書の中盤までは、リッカさんは爽やかな教師で、建前の話ばかりかと思ったが、自分の子どもの知的障がいを認めない親や、モンスター気味な要求を突きつけてくる親の問題についても、触れてあった。

 しかし、このような問題に対し、常駐ではないにせよ、保健師、ソーシャルワーカー、児童心理学者、精神科医などのサポートチームが、バックアップしてくれるのは、教師・子ども双方にとっても有益だ。

 日本でも犬山市は、フィンランドモデルに近い方式であり、東京都は市場原理導入で、イギリスが間違っていたと方向転換した方式であったが、犬山も新市長になってからは、残念なことに方式を変更しつつある。
 東京都では、既に学校選択性の弊害が出つつあるようだが、そんな中、ファインランドの教育についての本が、多数出されているのは歓迎すべきことだろう。

 本書に注文をつけるならば、高学歴で能力の高い者の失業者問題、子どもたちがアンケートに「学校は楽しくない」と答えている問題、また日本では日教組の害がよく言われるが、フィンランドの方が労組は強い力を発揮しているはずであり、それをどう世論や教師は捉えているかについて、深く切り込むべきではなかったか、との点だが、現場の生の教師の声を1冊丸ごと読めたのは、有意義であった。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 九月
形式:新書
近年、PISA試験での成績のよさから教育界で注目されているフィンランド。
そのフィンランドで10年間教師をしていたリッカ・パッカラさんへの
現地の教育現場のインタビューをまとめた本。

首都ヘルシンキで、教育改革が始まった年から教師をされていたリッカさん。
そのため、現場での雰囲気がリアルに伝わる本となっていました。

フィンランドでの教育改革が成功した要因として、リッカさんは
教員免許が大学院での取得に引き上げられ、教員の質が向上したこと、
教員にまかされる裁量権がおおはばに増えたことを挙げています。
そして、教科書や時間割が教師の裁量権の下におかれる中で
自身がどのように授業をとり行ってきたか、
また裁量権がおおいに認められるとき、教師はどのようであるべきかと
リッカさんの考えが述べられています。

とりわけ印象深かったのは、それらのエピソードに交えてかかれている
困った親、学校になじめない子ども、
突然の仕事量の増加にとまどう以前からの教師というエピソードです。
それらのエピソードは、教育の理想郷として描かれがちなフィンランドではなく
すぐれたところも多いが、目指せばかなえられる指針として
身近にかんじさせられました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換