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5つ星のうち 5.0
日本人から見たフィンドホーン,
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レビュー対象商品: フィンドホーンへのいざない―誰もが癒される不思議な場所がある (単行本)
フィンドホーンは特定の宗教にこだわらない、世界中のスピリチュアルなものを大切にする場。表面的な差異を超えた東西の精神の融合を目指していますが、スコットランドにあり、また創始者たちは英国人・カナダ人ですので、アイリーン・キャディやドロシー・マクレーンの著作を読むと、キリスト教文化の影響が強いように感じます。 キリスト教とは違うし、大切なのは「内なる神」「あなたの心の中の声」。 とはいえ、「唯一の神、あなたの父」というような表現が出てくるので。 本書は日本人からフィンドホーンを見た本であり、「唯一の神というのは嫌いじゃないけど、ちょっと感覚的な違いを感じる」ような人にも理解しやすいと思います。 人間優位で自然を支配しようとするヨーロッパ型でなく、「自然と共に、植物の精霊と話しながら生きよう」というフィンドホーンのスタイルは、妖精や森と生きてきた古いヨーロッパの感じなのかもしれない。 フィンドホーンは「気」がいい、日本で「気」がいいのは伊勢神宮、フィンドホーンは現代のお伊勢詣りかもしれない。日本から離れた遠いスコットランドの地で、日本の昔の先祖の生き方を思い出す・・・などという話も。 フィンドホーンで行われるワークショップの内容、参加の仕方、共同体の訪問の仕方、外部の人も気軽に行けるショップ情報、各種連絡先などの情報も書かれていて、たしかに「実用的」です。
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
癒しのコミュニティ,
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レビュー対象商品: フィンドホーンへのいざない―誰もが癒される不思議な場所がある (単行本)
フィンドホーンの名は気になっているけれども、一体どんなところなの?という疑問に答えてくれる。国連も認める自然との共存を図るコミュニティでの生活を垣間見れる。フィンドホーンをはじめ各関連団体の連絡先も巻末に網羅されているので、実用的な面もある。
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