当時はロック派だったのでフュージョンなんて軟弱な・・・って思っていたので、このアルバムも聴くことはありませんでした。ただダンス・ウィズ・ミーだけは、カセットに録音してよく聴いていました。やっぱりあのエレクトリックベースがベコベコっと鳴るところはカッコ良いなあと。久々に聴きたくなって、このアルバムをとおしで聴いたわけですが、ほんとに超気持ちイイ!!メローなとか、クロスオーバーとかいう言葉が懐かしく甦ってきました。何かと世知辛い今の世の中にほっとさせてくれるような、今の時代にこそ、この音楽がぴったりはまるように思います。アール・クルーのギターの音色でリラックスして、明日からまた頑張るぞ!!別に頑張らなくても心地よいサウンドにひたればよいのでしょうけど。あとこのアルバム、デイブ・グルーシンのアレンジが光ります。