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フィレンツェ美食散歩 おいしいもの探しの四季の旅 (地球の歩き方GEM STONE)
 
 

フィレンツェ美食散歩 おいしいもの探しの四季の旅 (地球の歩き方GEM STONE) [単行本]

池田 匡克 , 池田 愛美
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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フィレンツェ美食散歩 おいしいもの探しの四季の旅 (地球の歩き方GEM STONE) + フィレンツェ 通いつめて見つけた「食べ歩き&買い物」案内 (イタリア旅ガイド)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

芸術と美食の街フィレンツェを食べ歩く。老舗トラットリアから市場内の食堂までフィレンツェを知り尽くした著者が贈るディープな食べ歩きガイドの決定版。お肉屋さんに習う絶品家庭料理のレシピ付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池田 匡克
雑誌編集者として出版社勤務後1998年よりフィレンツェ在住。以後日本の雑誌、書籍の執筆、撮影を手掛ける

池田 愛美
雑誌編集者として出版社勤務後1998年よりフィレンツェ在住。以後日本の雑誌、書籍の執筆、撮影を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2009/6/6)
  • ISBN-10: 4478072027
  • ISBN-13: 978-4478072028
  • 発売日: 2009/6/6
  • 商品の寸法: 21 x 15.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
フィレンツェのグルメ情報といえば!の池田夫妻の新刊。
夫妻のブログ、HPファンにはおなじみのお店も数多く
掲載されている。

レストラン、スイーツ、ジェラートと項目分けされており、
フィレンツェに数日-1週間程度しかいない大半の旅行者に
とって、「お店の選択に迷わない」「目移りしない」程度の厳選店
がコンパクトにまとまっているのは、やみくもに数だけ
載せるより、使い勝手がいいのではないかと思う。

本当は5ツ星をつけてもいいのだが、なぜか毎回1レビューのみ
の5ツ星のレビュワーがいつもいるので、それにささやかな抵抗
を示して4ツ星にしたい。

本に罪はないのだが。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gk
形式:単行本
2010年2月に6日間ほどフィレンツェに滞在した際、本書を携帯しました。
ジェラテリアも含め、掲載店はどれも質が高く、安心して店選びをすることができました。
特に「アルマンド」のカレッティエラが印象に残っています。
本文中にあるとおり、ニンニク好きにはたまりません。

残念だったのが、シニョリーア広場にある某老舗カフェ。
観光カフェとはいえ同書に掲載があるので多少の安心感を持って行ったところ、会計時にレシートも見せず水増し請求をされました。
間違いを指摘すると「チップ込みの値段だ」と主張。
それでも引き下がらないでいると、正規料金に「値下げ」してくれました。
イタリアではよく聞く話ですし、そもそも店員個人の問題かもしれませんが、これから旅行に行かれる方の参考になればと思い、一応付け足しておきます。

また、掲載されている写真が良いため、旅行前に街のイメージを膨らませたり、現地で散歩コースを決めたりするうえでも役立ちました。
フィレンツェを訪れる方はお持ちになっても後悔することがないのでは。おすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本|Amazonが確認した購入
なか見!検索でおわかりになるように池田夫妻の撮影はあいかわらず好調で、街の雰囲気を見事にとらえ、料理の写真はおいしそうです。夫妻が10年来住んでいる街で通いつけている店だから味は一応はずれなしと思われます。本書によれば1回の滞在でもトスカーナの郷土料理を満喫できそうです。魚はあまり食べず、牛のTボーンステーキや胃のトマト煮込みを白いんげん豆の煮たのか塩気の全くないパン、キャンティワインで食する土地柄のようでお気に召すかはわかりませんが。お店は全部カフェ、甘味(ジェラートなど)、レストラン、ワインバー、パニーノ、その他(食材、キッチン用品など)のどれか印をつけて紹介されています。一つだけ残念なのは市街図には店にこれら印が示されておらず、四季の食べ歩きの本文にだけ登場する店には参照ページも記されていないことです。従って、自分の見物予定でここら辺でお昼になるから軽くorしっかり食べたいだのここら辺で一服したいだの、一杯やりたいがホテルの近場がいいだのいうときに適当な店の有無がすぐにはわかりません。むしろp40以降の原則1店あたり2ページで紹介されている部分をみてこの店のこの料理、このドルチェを味わってみたいと見当をつけ、自分の予定をそれに合わせるべきなのかもしれません。万一隅から隅まで歩くことになったってたいした距離ではありませんし。さて「ブカマリオ」(服装はラフで可)でビステッカを食してみたが肉食の本質を感得できました。和牛肉のように一口で脂のうま味が口にひろがるようなものではない。それゆえ焼き上がりを食卓にもってきてオリーブオイルをたっぷりかけてから切り分けてくれる。たいへん見映えはするが味は無味のトスカナパンの塊をオリーブオイルと塩こしょうで焼いたもの(そんな料理はないだろうが)と大差ない。ただもくもくと食べるもので個人的には高いお金をだしてもまた食したいものではありません(スパークリングワイン、ビール、プリモ、セコンドがこれ3人前で3名で203ユーロ、2人前で十分な量)。それよりも同じ無味無臭ながら中央市場1Fの「ネルボーネ」のランプレドット(p75)をお薦めしたい。これとパン、ビール、赤ワイン(1人あたり10ユーロもあれば足りる)がフィレンツェを代表する味だと思います。同じ1Fの「ポークス」とまちがわないように。こっちの方が断然混んでいて注文するレジ前は行列だが昼時でも何とか座れます。
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