出版社/著者からの内容紹介
気鋭の放送作家にして稀代の通人
小山薫堂、初の本格小説
人と人とが交錯するその一瞬を写し取った珠玉の短編集
ある街で、ある瞬間に偶然出会ってしまった人と人
時に危険で、美しく、エロチックに描かれた登場人物たちの仕事、恋、人生
30年間も音信不通だった父親が死んだ。その遺品の中にあった1本のフィルム。そこに写されていたものとは……!?
静かな感動が胸を打つ表題作「フィルム」ほか9編収録。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
小山薫堂、初の本格小説
人と人とが交錯するその一瞬を写し取った珠玉の短編集
ある街で、ある瞬間に偶然出会ってしまった人と人
時に危険で、美しく、エロチックに描かれた登場人物たちの仕事、恋、人生
30年間も音信不通だった父親が死んだ。その遺品の中にあった1本のフィルム。そこに写されていたものとは……!?
静かな感動が胸を打つ表題作「フィルム」ほか9編収録。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
30年間も音信のなかったあの人の訃報は縁もゆかりもないはずの山梨・勝沼の老人ホームから届いた。顔も知らない父親の残したわずかな遺品のなかから見つけた1本のフィルムには、何が写っているのか?我々の暮らす街の片隅で仕事をし恋をする人々の切なさや喜びをこまやかに描いた、初めての短編小説集。
内容(「MARC」データベースより)
30年間も音信不通だった父親が死んだ。遺品の中にあった1本のフィルムに写されていたものとは…? 表題作ほか、人と人とが交錯する一瞬を写し取った、静かな感動が胸を打つ全10編を収録。『小説現代』掲載を単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
1964年熊本県生まれ。日本大学芸術学部卒業。放送作家として「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」(ともにフジテレビ)「世界遺産」(TBS)など、数多くのテレビ番組を企画。2003年には「トリセツ」(テレビ朝日)で国際エミー賞を受賞。
現在は雑誌連載や商品開発ラジオパーソナリティなど多くの分野で活躍中。著書に『遺筆 一食入魂』(ぴあ)『恋する日本語』(幻冬舎)など。本書は本格的な小説として初めての作品となる。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
現在は雑誌連載や商品開発ラジオパーソナリティなど多くの分野で活躍中。著書に『遺筆 一食入魂』(ぴあ)『恋する日本語』(幻冬舎)など。本書は本格的な小説として初めての作品となる。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小山 薫堂
1964年熊本県生まれ。日本大学芸術学部卒業。放送作家として「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」(ともにフジテレビ)、「THE世界遺産」(TBS)など数多くのテレビ番組を企画する。第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」では脚本を手がけ、読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年熊本県生まれ。日本大学芸術学部卒業。放送作家として「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」(ともにフジテレビ)、「THE世界遺産」(TBS)など数多くのテレビ番組を企画する。第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」では脚本を手がけ、読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)