- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
凍えた心をホットさせる短編集です!,
By ニーナ (東京都品川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: フィルム (講談社文庫) (文庫)
東京から長野のある都市までの出張の電車の中で、読みました。丁度、仕事で忙殺される日々で心がカサカサした感じの時でした。 「フィルム」では記憶にない父の人生を知った主人公とともに泣いてしまい、 「タワシタ」ではこんな素敵な仲間と仕事ができるなんて羨ましいと微笑んでしまったり。 とにかく心が温まります。 ホッとしたい時にお薦めしたい本です。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
セレンディップの奇跡,
By 寛人 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: フィルム (講談社文庫) (文庫)
全10編からなる短編集。どのエピソードも小気味よくすぅっとぼくに入ってきて、ぼくの乾いた心のひび割れた隙間を潤わせてくれるような気がしました。“セレンディピティ”・・・「探しても見つからない、価値ある楽しいものを偶然に見つける能力」・・・きっと小山薫堂さんはこの能力にもきっと長けているんだろうな・・・この本を読んでいてそう思いました。 読み終えたあと、この本に出会う前の自分が気付いてなかった自分の人生の中にあるちょっといいコト、小さな幸せを見つけた気がする、そんな素敵な1冊でした。
5つ星のうち 5.0
忘れてしまった大切なこと,
By
レビュー対象商品: フィルム (講談社文庫) (文庫)
「フィルム」(小山薫堂)読了。ひとはだれでもふと立ち止まってしまう時がある。道を見失ったり行き止まりだったり恐怖や悲しみのせいだったりして立ち止まる。そんな時この本を読んでみてください。さりげなくそっと背中を押してくれますよ。もしかすると忘れていた何かを思い出すかもしれません。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|