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フィリピンでホームステイ―日比交流今・むかし 会話は日英2ヶ国語
 
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フィリピンでホームステイ―日比交流今・むかし 会話は日英2ヶ国語 [単行本]

内田 芳邦
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内田 芳邦
1946年生まれ。早稲田大学文学部卒業。愛知県立高等学校教諭を定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: れんが書房新社 (2010/10)
  • ISBN-10: 4846203727
  • ISBN-13: 978-4846203726
  • 発売日: 2010/10
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
 フィリピン大学の学生とインターネットで英会話を楽しみ、フィリピンにホームステイしたお話。雑踏のフィリピンの街中で会話し、フィリピンの独立宣言の出された建物では立ち入り禁止区域まで入ってしまう。じゃぱゆきさん、フィリピンパブ、小野田少尉など、日本とフィリピンとの間で歴史の中に生きてきた人々、それを受け継いできた著者と現代のフィリピンの若者とのまじめで本気で遠慮もしながらの会話だ。歴史や社会の話題などは新聞やテレビの言葉づかいとは違い、市民の目線での会話であって、英語会話としてとても参考になる。やさしい言葉だが、国と国との関係、人の生き方までに至る内容はしばし本を置いて考えてしまう。フィリピンの若者と著者との考え方・感じ方の違いは大きく、それが彼らの小さいころに受けた教育からくることがわかると、どう説明したら理解してもらえるか考えあぐむ様子など、著者のやさしい人間味が感じられる。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Green
形式:単行本
全く新しいタイプの旅行記だと思います。もちろん、旅行記としても十分楽しめる書ですが、それだけではなく著者と英会話講師であるフィリピン大学の学生達との対話を通じて、また著者と米国人との対話を通じて、フィリピン事情をあれこれ垣間見るだけでなく、日本のこと、日本と米国やフィリピンとの関わりの歴史を知り、現代の日本の問題点をも考えさせられる作品だと思います。
戦争や歴史など長い間論争となっている問題によっては、外国人との対話を通じて考えてみると、日本人同士の論議では気づかなかった視点が見えてくることもあるのだなあと新鮮な感想を持ちました。
また、ここに出てくる英会話は、テキストとしての会話ではなく実際の対話です。それが対訳つきで、旅行記の中にふつうに綴られているのです。その点で、新しい表現形式であり、今後の可能性も感じられる方法だとも思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
何気なく買って、ちょっと良かったのレビューします。
フィリピンに少し興味を持ちました。歴史的に知らないこともちょっとあった。
途中ちょっとカタイ感じはあるけど、この人の人間性なんだなと思ったらスラスラ読めました。
英文表記があるので英語の勉強になる。(これがイイ。意外と実用的だなと思いました!)
この値段でこの内容は充実しているのではないでしょうか。
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