Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
フィツカラルド [DVD]
 
イメージを拡大
 

フィツカラルド [DVD]

5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: クラウス・キンスキー, クラウディア・カルディナーレ
  • 監督: ヴェルナー・ヘルツォーク
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, ドイツ語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • DVD発売日: 2001/09/26
  • 時間: 157 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005NO7F
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 47,344位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

   19世紀末のペルー。カルーソのオペラを聞きたいがばかりに、アマゾン川の上流にオペラハウスを建設しようとするフィツカラルド。彼の指示のもと、巨大な白い蒸気船が川を上り、山を越えようとする。
   ドイツの巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督の代表作『フィツカラルド』という映画を一言で言ってしまえば、妄想に取り憑かれたオペラ好きの自称実業家が、巨大な船で山を越える映画である。クラウス・キンスキー演じる妄想一代男フィツカラルドの姿は、現実に船が山を越えるシーンを撮影するため、デジタル技術もCGもなかった時代に、重量320トンの本当の船で実際に山を越えたヘルツォークの姿とオーバーラップする。
   本作品は、その視覚的スペクタクル性、大作感において、まさしく壮大希有という言葉がふさわしい。この監督にしてこのキャラ有。なお娼館を切り盛りし、フィツカラルドを支える女性にベテランのクラウディア・カルディナーレが扮している。(斉藤守彦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

19世紀末、未開の地・南父gペルーに何とか文明の光を当てようとする、冒険家・フィツカラルドの見果てぬ夢を壮大なスケールで描いた大作。ジャングルの奥地にオペラハウスを建設すべく、7ヶ月に及び数トンの巨船で川を上り、決死の山越えを敢行させる。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By クマサン トップ1000レビュアー
Amazonが確認した購入
ニュージャーマンシネマの一旗手、ヴェルナー・ヘルツォーク監督の野心作です。アマゾンの奥地でオペラハウスを建てようという男の七転び八起きの物語がまず風変わりで目を引きます。また一攫千金を得るために決死の大博打を打つのですが、それが奇想天外で面白い。

そんな奇想天外な話の流れなので、ところどころつなぎに荒削りな部分が目立ちます。また、キャラクターたちの細やかな心理描写に欠けることはたしか。またラストへの持っていきかたが半ば強引でもあります。

が、異郷の地での男の飽くなきチャレンジ精神が爽やかに感じられ、一気に観てしまいます。そのあたりヘルツォーク監督の、ところどころに笑いをかませ、美しいアマゾンの風景を挿入し、好感の持てる喜劇にもにた抒情詩にこの作品を仕上げているところが見事。特にアマゾンに響き渡るオペラ楽曲に主人公の浪漫をいやがうえにも感じ入るほかはありません。ジャングルとオペラのシューリアリスティックな対比も実に味わい深いのです。

半ば狂信的な、でもチャーミングな主人公フィッツカラルドを怪優クラウス・キンスキーが熱演。夢果てぬ男を、滑稽に、またリアルに演じています。特に、よれよれの白いスーツとストローハットがアマゾンのエキゾシズムとぴったりマッチ。ああいうの着て、ドロだらけになるの憧れですね!往年の美人女優、クラウディア・カルディナーレをもうちょっと観ていたかった。でも彼女、ホントにいつまでもキュートです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 志賀
 個人的には『カスパーハウザー』『小人の饗宴』『神に選ばれし〜』の方が好きですが、なかなか凄かったです。あんなに木を切ってしまって良いのかなと腑に落ちないものもありますが…実際にやってしまうところが怖い。

『キンスキー、我が最愛の敵』を見るとこの映画や他の映画の撮影秘話が分かって何倍も面白いです。監督は『フィツカラルド』でキンスキーが途中で帰ろうとした時、実際銃はもってなかったらしいですが、見つけだして8発銃を撃ち込んで自分も死ぬというような事を言い、監督が本気だと言う事が分かって、キンスキーは大人しく従ったそうです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
船が山を登るところ・・・見たことありますか?

この映画では本当にそれをやっています。
アマゾンの大木をバタバタ切り倒したりするシーンも
現代なら許されないでしょう。

そうした執念が主人公の執念とリンクしていてグッときます。

傑作ではないかもしれませんが唯一無二の価値をご覧あれ!
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック