登場するのは、スプリント・グローバル・コネクション・サービス社や、ロチェスター・フォード・トヨタ社、ミズーリ・バプティスト・メディカルセンター、タイル・テクノロジー・ルーフィング社など。「患者さんが落ち込んでいるとき、歌をうたってあげたり、エルヴィスのまねをしてみせたりする」という看護助手や、音楽をかけて踊り出すコールセンターの電話交換手、車の購入者をバラの花束と風船で祝福する販売員…。ユニークな事例は枚挙にいとまがない。
職場改善の効果について、定量的な分析があればもっと良かったが、読み物としてはおもしろい。毎日の仕事を楽しくしてくれる1冊である。(土井英司)
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かけがえのない人生です。
この本を読まなくても前者しかありません!
私たちの人生は、だれにも責任をなすりつける
ことはできないのです。
自分で選択するしかない!
それをこの本が明るく、楽しく、気づきをくれます。
実践になっている分、面白いと思います。
本作では、カーディーラー、通信会社、総合病院、屋根ふき業者など、
「フィッシュ!」でオフィスの改善に成功し生まれ変わった企業の実践例を公開しています。
内容はインタビューで主に構成されていて大変読み易い作品になっています。
自分の態度を選ぶ、遊ぶ、人を喜ばせる、人に注意を向ける、
これらの実践で、仕事の価値は高まるというのが「フィッシュ哲学」。
その哲学には、業種を問わず、あらゆる組織が元気を取り戻し、
そこに生きる個人個人がいきいきと毎日を送るためのヒントが詰まっています。
内容も別にぶっとんだりしてません。自分で自分をモチベートして、
他人に意識を向けて、その人のために何ができるかを真剣に考えようという、
とても当たり前、かつ とても重要なことをいっています。
また、まずは一歩を踏み出して実践することが大切だというのも
本書のメッセージだと思います。
人を、前向きに仕事に向かわせてくれる一冊です。
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