この方の持ち味、有り得ないよ!なエロいギャグに癒されたくて購入しました(笑)
表題作で繰り出される攻のフェロモンに受があわあわする様はさすが、エロ面白いです。
しかし、今回の短編組み合わせは、ちょっと違うかも。
柚摩さんの思惑と反省が見え隠れします。
この方の本は初めて読むけどただただ面白い物を!という方にはおすすめしません。
この作家さんが好きな方にはおすすめです。
そういう作家のジレンマみたいな物が見えた気がします。
いや…違うかも…?(何様だ、私)
作者さんはイタイ話とおっしゃっていますが
「片翅」
という話は何というか…懐かしい感じ(笑)
結構好きです。昔のJUNEともおっしゃっていますが、まさにその通り(笑)
エロ面白いか、少し切ないかの作者さんでどんな人なのかと思っていましたが、
この本の後書きを読んで何か、分かった様な気がしました…(笑)
何かね…考えている事の着眼点がもう、普通じゃ無いんだな、って(笑)